金沢工業大学はタカラトミーと開発したゲーミフィケーション教材「Beyond SDGs人生ゲーム」を野々市市に無償提供する。
無償提供されたゲーミフィケーション教材は、市内の小中高校等の教育機関、公民館等の公共施設へ配布し活用される予定。9月16日には、野々市市庁舎にて贈呈式が開催。贈呈式の際には、教育機関における「Beyond SDGs人生ゲーム」の活用に向けた、野々市市と金沢工業大学による今後の連携活動についても意見交換が行われる。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「Beyond SDGs人生ゲーム」贈呈式
日時:2022年9月16日(金) 16:00~17:00
場所:野々市市役所 2階 201会議室
出席者:
野々市市 粟貴章市長
野々市市 大久保邦彦教育長
野々市市 中田八千代総務部長
野々市市 山下かおり教育部長
金沢工業大学 SDGs推進センター 平本督太郎所長
株式会社LODU 代表取締役 島田高行氏
金沢工業大学 学生団体SDGs Global Youth Innovators代表 前出真希さん
「Beyond SDGs人生ゲーム」とは、2030年を目標年としたSDGsの達成と、その先の2050年における「脱炭素社会」「循環型社会」「自然との共存社会」「ウェルビーイング社会」という4つの社会を内包した、理想の未来の実現に関する教育・学習を行うための「人生ゲーム」です。
金沢工業大学では、「Beyond SDGs人生ゲーム」を全国の小中高校等の教育機関に無償提供する取り組みを行っており、今回の贈呈式はその一環となります。また、野々市市と金沢工業大学は、2020年12月に「持続可能な開発目標(SDGs)における若者の市政参画及び教育学習支援に関する連携協定」を行っており、この連携協定をもとに教育機関における「Beyond SDGs人生ゲーム」の活用に向けた連携を行っていきます。
野々市市への提供を皮切りとして、金沢工業大学では、地域全体におけるSDGs教育を通じた意識変容・行動変容を促すことを目的に、知事・市長、教育長に「Beyond SDGs人生ゲーム」を提供し、自治体内で教育機関が人生ゲームを活用しやすい環境を整える取り組みも行っていきます。「Beyond SDGs人生ゲーム」の活用を希望される自治体の方は、以下の問い合わせ先に別途お問い合わせください。
問い合わせ先:SDGs推進センター
https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/contact/
また、個別に無償配布を希望する小中高等の教育機関の関係者の方は、以下のアドレスよりお申込みいただくことも可能です。
https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2022/0909.html
金沢工業大学は、今後も日本一のSDGs教育推進大学として、教育・地域経営・ビジネスの3つを重点領域としハブ機能を高めていくことで、日本中・世界中にSDGs教育を広め、SDGsの達成に貢献していきます。
本プロジェクトへの参画組織について
「Beyond SDGs人生ゲーム」は、タカラトミーやスポンサー組織、国連機関等の組織を含めた合計74組織・イニシアティブとの連携により企画・開発されました。詳細は、2022年3月17日のプレスリリースをご参照ください。
金沢工業大学がタカラトミーやスポンサー組織、国連機関等の組織を含めた 合計74組織・イニシアティブとの連携により、「Beyond SDGs人生ゲーム」の開発を8月の完成に向けて推進。
https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2022/0317_jinsei.html
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