「刀剣乱舞ONLINE×日本の織物 長財布」第六弾!三日月宗近、蜻蛉切、大倶利伽羅、太鼓鐘貞宗をイメージした長財布が発売

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インペリアル・エンタープライズは、「刀剣乱舞ONLINE」に登場する刀剣男士をイメージした「刀剣乱舞ONLINE×日本の織物 長財布」第六弾について、本日11月22日より全4種(三日月宗近/蜻蛉切/大倶利伽羅/太鼓鐘貞宗)の販売をPREMICOオンラインショップにて開始した。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「刀剣乱舞ONLINE」と日本各地の伝統織物がコラボした長財布に、新たな顔ぶれが登場!

「刀剣乱舞ONLINE」に登場する刀剣男士をイメージして日本各地の伝統織物で表地を織り上げた、美しくも格調高い長財布に、新たな顔ぶれが登場しました。

第六弾は、三日月宗近、蜻蛉切、大倶利伽羅、太鼓鐘貞宗の全4種類。足利織・尾州織・米沢織の職人が、刀剣男士の華麗な装束さながらの美しい文様を、伝統の技で織り上げました。

財布にはそれぞれの刀剣男士紋が刻まれた金色の飾りボタンがあしらわれ、イメージカラーの天然石と紋のチャームが付属します。2室のオープンポケットやファスナー付きの小銭入れなど、合計16ポケットで収納力も抜群。美しさと機能性を兼ね備えた才色兼備の逸品です。

11月22日よりPREMICOオンラインショップにて販売開始いたしました。

■商品特設ページ
https://iei.jp/touken-wallet6/

三日月宗近【足利織】

足利織で精緻に織り上げられた紗綾型模様と、ゆらめく金色の流水模様。ゆく河の流れに浮かぶ桜の花びらは、悠久の時を思わせます。朱子織に浮かぶ独特の光沢は、ゆるぎない上質さの証。眺めて良し、手にして良しの美しさです。

蜻蛉切【尾州織】

中央を貫く清廉な白に宿る、忠節なる武人の誉れ。脇にあしらわれたトンボソウの花が可憐な陰影を浮かべます。さりげなく浮かぶ蜻蛉は、不退転と豊穣の象徴。尾州織の匠が無双の願いを込めた、花も実も兼ね備える逸品です。

大倶利伽羅【米沢織】

漆黒に見え隠れする「龍」は大倶利伽羅のシンボル。龍鱗になぞらえた菱型の中には仙台藩伊達家の定め柄・行儀小紋が浮かびます。伊達政宗の弦月に想を得たアシンメトリーな斜め縞には赤い差し色が。研ぎ澄まされた太刀筋を思わせる洗練された姿です。

太鼓鐘貞宗【米沢織】

躍動感あふれる羽柄は、軽やかな太鼓鐘貞宗のイメージそのもの。華のある色調はおしゃれを尊ぶ「伊達者」の遊び心をくすぐります。伊達政宗が生まれた米沢の地に息づく伝統工芸、米沢織。心浮き立つ上品な風合いも魅力です。

表面にはそれぞれの刀剣男士紋が刻まれた金色の飾りボタンがあしらわれ、意匠に華を添えています。

三日月宗近はラピスラズリ、蜻蛉切はクォーツアイト…と、それぞれのイメージカラーの天然石と紋のチャームが、本体に付属します。

収納力も豊富な16ポケットを装備。12枚分のカード入れがついた2室のオープンスペースやファスナー付きの小銭入れなど、美しさだけでなく機能性も兼ね備えています。

商品はそれぞれの刀剣男士紋の箔押しを施した特製ボックスに、イラスト入りのカードとともに収めてお届けします。

時をこえて受け継がれてきた日本伝統の高級織物と刀剣男士の華麗なる共演を、お楽しみください。

「刀剣乱舞ONLINE×日本の織物 長財布」商品情報

種類:全4種(三日月宗近/蜻蛉切/大倶利伽羅/太鼓鐘貞宗)
価格:各19,800円(税込21,780円)
発売日:2022年11月22日
お届け:2023年3月下旬より順次発送予定
販売元:インペリアル・エンタープライズ株式会社 PREMICO(プレミコ)

■URL
https://iei.jp/touken-wallet6/

商品仕様

材質:
表生地(ポリエステル100%)、牛革、合成皮革、レーヨン、亜鉛合金など
チャーム=ベリ銅に24金仕上げ、各種天然石(三日月宗近=ラピスラズリ/蜻蛉切=クォーツアイト/大倶利伽羅=レッドジャスパー/太鼓鐘貞宗=マグネサイト)
サイズ(約):縦9.5×横19×厚さ2.5cm チャーム=全長8.2cm
生産国:中国(生地・チャームは日本製)

※生地の取り方により、柄の出方が写真と異なる場合がございます。
※天然石を使用していますので、写真と色合いなどが異なる場合がございます。

足利織(あしかがおり)について

足利の織物の歴史は古く、奈良時代の大仏開眼の折に献上されたという記録があるほど。かの有名な吉田兼好の「徒然草」にも、足利の織物に関する記述が残されています。江戸時代には、綿の糸で織り上げた生地が人気を博し、特に足利周辺で作られた織物は「足利織」と呼ばれ、広く大衆に愛用されました。近代においてもデザイン性に優れる“足利銘仙”が名を馳せるなど、伝統の上にさらなる発展を重ねています。

尾州織(びしゅうおり)について

濃尾平野の肥沃な土壌と木曽川の豊かな水に育まれ、麻、絹、綿、ウールなど、時代ごとに様々な変遷を遂げ、発展してきた「尾州織」。長い歴史をたどれば、正倉院に現存する「尾張国正税帳」には、当時(奈良時代)すでに綾及び綿などが盛んに織られていたことが記されています。織田信長や豊臣秀吉といった偉大な戦国武将を輩出してきた尾州は、今日、世界の毛織物の三大生産地のひとつともいわれています。

米沢織(よねざわおり)について

米沢藩第9代藩主・上杉鷹山の「国おこし策」のひとつだった青苧(あおそ)の縮織(ちぢみおり)が起源。その後、麻織物や絹織物へと遷移する中で、紅花や紫紺(しこん)などの植物染料を使った柔らかな風合いの先染織物として名を広げ、江戸後期には全国に知られる一大絹織物産地となりました。その技術力には定評があり、2018年には、ノーベル賞授賞式の晩餐会で100年前から掲揚されてきた旗の修復・復元を担当。海を越えての依頼に注目が集まりました。

PREMICO(プレミコ)について

PREMICOは、“プレミアムな価値を持つ限定版コレクターズアイテム”をコンセプトに誕生したブランドです。アニメキャラクターやスポーツ選手などの公式アイテムを通じ、夢や感動といった目に見えない大切な宝物をお届け。ここでしか手に入らない商品を販売しています。

■PREMICOオンラインショップ
https://iei.jp/premico/

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