金屏風メーカーの泰山堂は、「ブレイブリーデフォルト」10周年を記念したシリーズ集大成イラストのアートパネルを、「ブレイブリーデフォルト10周年記念展」にて販売する。
12月18日(日)まで有楽町マルイ8Fで開催中の「ブレイブリーデフォルト10周年記念展」。2012年に発売されたRPG「ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー」発売10周年を記念して、スクウェア・エニックスが製作した10周年記念シリーズ集大成イラストを基に、風神雷神など国宝のデジタル復元屏風を製造する際に活用されている技法を応用して作成されたアートパネルが同展にて初めて公開された。
製作したのは、首相官邸の金屏風や、外務省を通じての各国領事館への本金屏風、帝国ホテル、ホテルオークラ、大徳寺、東北大学などへの納入ならびに製作実績もある創業130年の老舗金屏風メーカー「泰山堂」だ。
今回のアートパネルは、金屏風のように金箔をあしらった和紙の上に、現代アートともいえるゲームに登場するキャラクターたちのイラストを再現しており、古いものと新しいものの両方の日本文化を生活の中に取り入れるきっかけになるとのこと。
商品概要
商品名:ブレイブリーデフォルト10周年記念 シリーズ集大成イラストアートパネル
サイズ:1100×312×27mm
表面材:真鍮箔 高耐熱性顔料 高精細印刷
販売価格:110,000円(税込)※限定100個
お届け時期:各会場 会期終了後30~40日程度 着払いでのお届け
仕様:表面に真鍮箔(※)を使用し、風神雷神など国宝のデジタル復元屏風を製造する際に活用している技法を応用して制作されています。画像を特殊処理して金箔の上に表現しただけでなく、画像の背面からの金箔露出がある高級感のある仕上がりとなっています。
(※)真鍮箔は、“西洋の金箔”という意味合いから洋金箔とも呼ばれ、西洋では額縁などアートの分野で昔から使われてきた金箔。日本では鎖国を行なっていたため、明治時代の中頃に入ってきた歴史を持つ。現在、アクセサリーやインテリアなどで真鍮は人気があり身近なものである。ラグジュアリーなファッションブランドや名だたる高級ホテルなども、この洋金箔(真鍮箔)を店舗や客室の内装材として活用している。
受付:各イベント会場
東京会場
■会期:2022年12月2日(金)~2022年12月18日(日)
■場所:有楽町マルイ8F(東京都千代田区)
■開催時間:午前11時~午後8時 (最終入場:午後19時30分)
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https://hakabanogarou.jp/bravely-default
イベント会場では、同じく「泰山堂」が作成した幅5メートル、高さ1.5メートルを超える特大アートパネルも展示中。
作品名:ブレイブリーデフォルト10周年記念シリーズ集大成イラスト
サイズ:W5,280mm H1,500mm 厚み30mm厚
表面材:真鍮箔
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