アークライトは、ボードゲーム「ito レインボー」を本日12月15日に発売した。
「ito レインボー」は、累計発行部数10万部超のボードゲーム「ito」のシリーズ第2弾。自分の手札の数字をお題に沿った言葉で「たとえ」て、小さい順に並べる協力型ゲームだ。
ただし、数字を直接言うのはNGで、みんなの「たとえ」を比べる会話が重要。価値観のズレを楽しみながら、相手の”意図”をうまく汲みとるもどかしさがポイント。
「ito レインボー」では、一箱で2種類のモードが遊べる。「クモノイト2.0」は、全員が仲間の協力ゲーム、「ニジノイト」は、「クモノイト2.0」をもとにした、2チームに分かれて競う対戦&協力ゲームだ。
本商品は、2,200円(税込)で販売中。ぜひチェックしてみよう!
以下、発表情報をそのまま掲載しています
会話が簡単に盛り上がる、「ito」のシステム
自分の数字をお題に「たとえ」るだけで遊べる、誰でも、誰とでも遊べる簡単なルール。しかし自分と相手の価値観は違うもの。伝わりそうなのに伝わらないもどかしさと、ふと伝わったときの気持ちよさが混ざりあって、話がどんどん盛り上がる面白さは、「ito」の魅力として多くの人に愛されています。最後にカードをめくるときのドキドキは、何度遊んでも格別です。
見て楽しく、遊びやすくなった基本モード
基本となる遊び方、「クモノイト2.0」ルールは、前作「ito」の「クモノイト」ルールを、世の中の楽しまれ方を踏まえてブラッシュアップしたもの! 見た目にキレイなクリスタルや、小さく持ちやすくなった数字カードが、ゲームをかわいく楽しく彩ります。
大人数対応、ハラハラが止まらない対戦&協力モード
新しく対戦要素がプラスされた「ニジノイト」ルールでは、これまでの「ito」にはないドキドキ感が楽しめます。砂時計をめぐるかけひきが、「早く並べて相手を焦らせるか? じっくりミスなく並べるか?」といった選択を生み、短い時間で熱狂をもたらします。最大14人までプレイ可能という、「人狼」などの大人数ゲームを遊んだメンバーが丸ごと遊べてしまうほどの対応力も魅力です。
お題一新! 「なりきり系」や「価値観むき出し系」の魅力
前作「ito」から、お題を全て一新しました! 「朝ごはんに食べたいもの」など誰でも遊べる共感しやすいお題から、「猫になって考えよう 心地のいい場所」のようななりきり系のお題、そして「幸せを感じること」のような、その人の人生観がにじみ出るようなお題まで、幅広くたっぷり120個を取り揃え、何度も何度も楽しめます。
「ito レインボー」商品詳細
商品名:ito レインボー
人数:2~14人
時間:5~15分
対象年齢:8~99歳
箱サイズ:96×136×29mm
価格:2,200円(消費税10%込)
発売:12月15日(木)
ゲームデザイン・イラスト:326(ナカムラミツル)
グラフィック:嶋田美咲(アークライト)
リードデベロップ:橋本淳志(アークライト)
編集:後藤翔、野澤邦仁(アークライト)
発売元:株式会社アークライト
内容物
・数字カード 100枚(カードサイズ:44×63mm)
・ゼロタイル 2枚
・お題カード 20枚(カードサイズ:63×88mm)
・お題フレーム 1枚
・クリスタル 28個(7色×4個)
・砂時計(1分) 1個
・誓いカード 1枚(カードサイズ:63×88mm)
・説明書 1枚
(C) 2022 326 / Arclight, Inc.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。



































