KADOKAWAは、アナログゲームブランド「カドアナ」よりマーダーミステリー「MYSTERY&ADVENTURE BOX 01 焚家」を2022年12月28日、マーダーミステリー「MYSTERY&ADVENTURE BOX 02 八月のタイムマシン」を2023年1月31日に発売すると発表した。
「九頭竜館の殺人」「何度だって青い月に火を灯した」など、マーダーミステリー作品を手掛けるグループSNEがKADOKAWAとタッグを組んだ、新たなマーダーミステリーシリーズが登場。本シリーズは、一作ごとに大きくテーマを変え、物語とゲームシステムが融合した仕掛け(ギミック)を用意するとのこと。
第1弾「焚家」の舞台となるのは、現代アメリカの“幽霊屋敷”と呼ばれる大富豪の邸宅。謎の館に集められた関係者たちに身の毛もよだつような悲劇が襲い掛かる、本格派ホラー系マーダーミステリーとなっている。
第2弾「八月のタイムマシン」は、1990年代の日本の地方都市が舞台。田舎町に住む若者たちが“これから起きる幼なじみの死”を防ぐためにタイムリープを繰り返し、事件の真相に迫る青春SFミステリーだ。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「MYSTERY&ADVENTURE BOX 01 焚家」概要
「九頭竜館の殺人」「何度だって青い月に火を灯した」など、人気マーダーミステリー作品を手掛けるグループSNEがKADOKAWAとタッグを組み、新たなマーダーミステリーシリーズを立ち上げます。
本シリーズは、一作ごとに大きくテーマを変え、物語とゲームシステムが融合した仕掛け(ギミック)を用意し、プレイヤーを驚愕させます。その第一弾となるのが、アメリカの「幽霊屋敷」を舞台とした本格派ホラー「焚家」(ふんけ)です。幽霊屋敷に集められた関係者とそこで起こる不可解な殺人事件を扱う内容で、幽霊屋敷の探索とそこで起こるイベントを通して、事件の真相に迫ります。
著者はグループSNEの安田均・こあらだまり。イラストレーターはttl(代表作「Dジェネシス」(エンターブレイン))。
マーダーミステリーとは?
「マーダーミステリー」とは、最近アナログゲーム界隈で流行しているゲームジャンルで、プレイヤーが事件の登場人物(キャラクター)となり、証拠を集めて犯人を捜すゲーム。プレイヤー全員が事件の容疑者で、その中にいる犯人を捜す推理ゲームであるとともに、キャラクターになりきるRPG(ロールプレイゲーム)の要素もある。例えるなら「人狼系ゲーム」+「RPG」ゲームと言える。
現在では全国に20店近い専門店がオープンし、同人作品を含め約800作品がリリースされている。先日開催された国内最大のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2022秋」でも、商業、同人を含めた各社の作品を集めた「マーダーミステリー」専用のブースが開設された。
ストーリー/あらすじ
「魔の館」に魅入られたのは誰だ!?幽霊屋敷の謎の迫る本格派ホラーゲーム
舞台は現代、アメリカ・ニューイングランドの地方都市。大富豪グレッグ・モリスは街のはずれの丘の上に屋敷を建てた。しかし、完成してみると、館には暗い影が落ちることになる。
建築にかかわった者たちの不可解な死や行方不明。館周囲での不気味な現象の数々。美しい新築の館は、幽霊屋敷だと噂されるようになり、館の主のグレッグ・モリスとその妻も、館に引きこもり、人前に姿を出さなくなる。
そんな中、グレックの息子、設計士、新聞記者、霊媒少女、精神科医、収集家の6人が館に招かれる。これが惨劇の始まりとも知らずに……。
プレイヤーキャラクター
コレクター
グレッグの友人。オカルト趣味でその手の品物をコレクションしている。催しがあるとグレッグに招かれたという。
館の主の息子
3年前に家出をしていたグレックの息子。家を飛び出したが、今になって戻ったのは、金の無心をするためだという。
新聞記者
地元の新聞社に所属している女性記者。グレッグに取材を申し込んだところ、快く館に招待されたという。
精神科医
グレッグの妻、ジュディのカウンセラー。音信不通になった彼女を心配していたところ、館に招待されたという。
設計士
街の設計事務所で働いている設計士。館について専門家のアドバイスが欲しいというグレッグに招かれたらしい。
霊媒少女
街で話題の占い師。コレクターが彼女に目をつけ、グレッグが興味を持つだろうと館に同行するように誘った。
商品情報
【ゲーム情報】
プレイ人数:5~6人(GMレス)
プレイ時間:180分
対象年齢:14歳以上
【内容物】
ルールブック 1冊
キャラクター設定書 6冊
情報カード 116枚
エンディングブック 1冊
館の地図シート 1枚
価格:3500円(税別)
発売日:2022年12月28日
商品サイトはこちら
カドカワストア PRhttps://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322207001291/
「MYSTERY&ADVENTURE BOX 02 八月のタイムマシン」概要
「九頭竜館の殺人」「何度だって青い月に火を灯した」など、人気マーダーミステリー作品を手掛けるグループSNEがKADOKAWAとタッグを組み、新たなマーダーミステリーシリーズを立ち上げます。
本シリーズは、一作ごとに大きくテーマを変え、物語とゲームシステムが融合した仕掛け(ギミック)を用意し、プレイヤーを驚愕させます。その第2弾となるのが、1990年代の日本の地方都市を舞台にした、田舎町に住む若者たちが「これから起きる幼なじみの死」を防ぐためにタイムリープを繰り返し、事件の真相に迫る青春SFミステリーだ。
プロット・総監修は「九頭竜館の殺人」など多数のマーダーミステリー作品を手掛けた秋口ぎぐる、執筆は「わたしの旦那はタイムトラベラー(富士見L文庫)」などの森川秀樹が担当。
さらに「STEINS;GATE円環連鎖のウロボロス(富士見ドラゴンブック)」などを手掛けた海羽超史郎がSF監修を務めている。イラストレーターは小説「僕たちにデスゲームが必要な理由(メディアワークス文庫)」などの挿絵や音楽関系のイラストなど幅広く活躍するLOWRISE。盤石のスタッフ陣が満を持して贈る、7人の男女の夏の青春物語をあなたも体験してみよう!
ストーリー/あらすじ
幼馴染みの死を回避するため ある夏の日を繰り返す青春SF系ミステリー
「ご町内の皆さま、おはようございます。本日、8月18日は、夏祭りの開催日です――」町内放送が響く中、幼馴染みの7人の男女は、商店街にある喫茶店で数年ぶりに顔を合わせていた。仲間内のリーダーが言う。「今夜、直墨が殺される――」
舞台は1990年代の地方都市。夏祭りの夜、田舎町に住む若者たちが、「これから起きる幼馴染みの死」を防ぐため、タイムリープを繰り返し、事件の真相に迫る!
登場キャラクター
柏木琉青
男性。24歳。町内でデイケアサービス会社を経営。直墨とは元クラスメイトで親友。
小林みどり
女性。24歳。大学進学を機に上京。現在は写真週刊誌の編集部に勤務。直墨の元恋人。
五十嵐桃花
女性。18歳。高校生。派手なファッションや金髪が目を引く。父親は町長の五十嵐守。
富永一茶
男性。18歳。高校生。高校では生徒会長を務める秀才。母親のつぐみは地元の総合病院の院長。
柏木蒼
男性。18歳。高校生。柏木琉青の弟。地元を愛しており、兄に替わって実家の農業を継ぐつもり。
乾茜
女性。18歳。高校生。物静かで内向的。祖母が営むたばこ屋を手伝っている。
辻黄之介
男性。18歳。高校生。ケンカに明け暮れる乱暴者。小学校時代は優等生だった。
商品情報
【ゲーム情報】
プレイ人数:6~7人(GMレス)
プレイ時間:180分
対象年齢:15歳以上
【内容物】
ルールブック 1冊
キャラクター設定書 7冊
情報カード 99枚
エンディングブック 1冊
判型:A5化粧箱
価格:3500円(税別)
発売日:2023年1月31日予定
(C)Group SNE 2022 (C) KADOKAWA CORPORATION 2022
(C)Group SNE 2023 (C) KADOKAWA CORPORATION 2023
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。














































