フルーツコウモリとの共生が重要なボードゲーム「アティワ」日本語版が2月上旬に発売!「アグリコラ」作者による新作

アナログゲーム
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ホビージャパンは、アフリカ大陸西部を舞台にしたワーカープレイスメントゲーム「アティワ」日本語版を2月上旬に発売する。

「アティワ」は、西アフリカのガーナにある、自然保護区に隣接した村落を舞台にしたボードゲーム。「アグリコラ」のウヴェ・ローゼンベルク氏とLookout Gamesスタッフによる新作となっている。

プレイヤーは果樹農家の家族となり、果樹の実を食べる“フルーツコウモリ”と共生関係を築きながら、種を広くまき、森林を再生していく。果樹園を大きくするためにコウモリを飼い、動物や資源を管理しながら地域を繁栄へと導くのが目的だ。

しかし、たくさんのフルーツコウモリを飼うとなると、かなりの場所が必要になるため、農園の成長との絶妙なバランスを見出すことが、勝利への鍵となっている。

※画像はドイツ語版の物です。

ストーリー

アティワ山脈はアフリカのガーナ南東部に位置し、急峻な丘陵と平坦な頂上部からなる地域です。この山脈の大部分は常緑樹林の保護区となっており、多くの絶滅危惧種が生息しています。

しかし、森林破壊や「ブッシュミート(野生動物)」の狩猟に加え、金やボーキサイトの採掘などのため、保護区は大きな危険にさらされています。そのような中、近くにあるキビの町では、町長が自宅の庭に多数のフルーツコウモリを保護し、注目を集めています。

森林破壊が進む地域で、この動物が大きな価値を持つことを
彼は認識したのです。

フルーツコウモリは日中に眠り、日没とともに餌を求めて飛び立ち、果樹を求めて90キロメートル先まで行きます。巣に帰る途中、食べたフルーツの種を糞として落とし、広範囲に種がばらまかれます。

こうして15万匹のフルーツコウモリのコロニーがあれば、1年で800ヘクタールの森林を再生することができます。

商品情報

商品名

「アティワ」日本語版

価格

8,800円(税込)

プレイ人数

1~4人用

プレイ時間

30分×人数

対象年齢

12歳以上

ゲームデザイン

ウヴェ・ローゼンベルク

イラスト

アンディ・エルカートン

内容物

アクションボード1枚、拡張ボード2枚、サプライボード4枚、厚紙製マーカー190枚以上、正方形カード88枚、木製コマ200個、得点計算用紙1冊、布袋1枚、ルールブック1冊

ホビージャパンのゲーム商品案内ページ
https://hobbyjapan.games/atiwa/

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