サバイバルアクションホラー「QuietMansion1」のCBT第1弾が終了―ゲーム内カットや参加者による配信動画などを公開

0コメント

個人ゲーム開発者のK App.氏は、PC(Steam)用ソフト「QuietMansion1」について、1月16日にクローズドベータテストChapter1を終了した。

「QuietMansion1」は、2018年に無料ホラーゲームとして配信された「KENGOHAZARD」を1からリメイクした1人称視点のサバイバルアクションホラーゲーム。プレイヤーは暗い廃屋の中で、敵に追われつつ、ハンドガンやショットガン、ロケットランチャーなどを駆使して脱出を目指す。

原作からマップが全て変更されているほか、ストーリーも一新されているため、原作を知っている人でも楽しめる作品だ。

今回実施されていたベータテストでは、ショットガン入手後の「パラシー」戦まで収録されており、まだ開発段階ではあるものの、参加者からは「怖すぎた」、「雰囲気がとてもよくできている」といった声が寄せられたという。

また、一部の参加者にはベータテストの配信許可が出ており、実際に配信も行われたので、本作が気になる人は動画を視聴してみてはいかがだろうか。

配信動画
ヒサクラアイトch
https://www.youtube.com/watch?v=7_o8KFgIzY4
蝕夢 夜薇/Yami Channel
https://www.youtube.com/watch?v=rCl5FT3FGzU

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ストーリー

目が覚めると見知らぬ廃屋に倒れていた主人公
ここに来るまでの経緯を思い出せないまま、探索を進める
何者かの足音など、確実に【何かがいる状況】に怯えながらも廃屋の過去を知っていく

しかし、突然主人公の前にウィルスによって生み出された「プニヒール」が立ちふさがり、更には弾丸を跳ね返す「執行人」も出現してしまう…

主人公は手に入れたハンドガンで脱出を試み、ついに廃屋の奥である「実験棟」にたどり着く
そこでショットガンを拾った主人公は…

クローズドベータテストChapter1の特徴

  • デモ版で探索可能だったエリアに加え、新たに「実験棟」の一部も探索可能
  • 新武器「ショットガン」を使用し、デモ版で猛威を振るった執行人をボコボコにできる
  • またベータテストでは人数が少ない分、個人の意見がより尊重され、たった一つの意見でゲームシステムが根本的に変わる可能性もある

ゲーム情報

タイトル:QuietMansion1 クローズドベータテストChapter1
発売日:2022年11月18日
ジャンル:1人称視点サバイバルアクションホラー
対応プラットフォーム:PC
価格:無料
対応言語:日本語・英語・中国語・フランス語・ロシア語

Steam:https://store.steampowered.com/app/1578440/
公式サイト:https://kenhaza.wixsite.com/kengohazard

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング