「Slay the Spire: The Board Game 日本語版」のクラウドファンディング支援総額が目標金額を大きく上回る5,300万円を突破支援受付は本日1月30日21時59分まで

アナログゲーム
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ケンビルは、クラウドファンディングサービス「Kibidango」にて実施している「Slay the Spire: The Board Game 日本語版」のプロジェクトが達成したことを明らかにした。

同プロジェクトは、2,000人を超える支援者から目標金額の500万円を大きく上回る5,300万円以上を集め、国内への流通が確定している。

同作は、海外クラウドファンディングにて390万ドル(約5億3000万円)を集めた「Slay the Spire: The Board Game」の日本語版。人気デジタルゲームを原作としたボードゲームということで、国内のデジタルゲームファン・ボードゲームファン双方より注目を集めていた。

原作は、道中の敵を倒して自分のデッキを強化していき、最終ボスの討伐を目指す1人用アドベンチャー・デジタルカードゲーム「Slay the Spire」(Steam/Nintendo Switch他で配信中)。圧倒的な中毒性で多くのファンを持つ。

そのシステムを忠実に再現しながらも、最大4人までが楽しめる協力型ゲームに仕上げたのがこの「Slay the Spire: The Board Game」。仲間が1人でも倒れれば即ゲームオーバーの緊張感の中、パーティで相談しながらステージを攻略していこう。

なお支援は本日1月30日21時59分まで受け付けられている。内容物が異なる3つのプラン(それぞれ16,500円/22,000円/34,500円。いずれも税込み・送料込み)が展開されており、いずれも一般流通時よりも安い価格での提供となるほか、クラウドファンディング限定アイテムも付属される。

クラウドファンディングURL
https://kibidango.com/2313

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