「指輪物語」の戦略カードゲーム「指輪戦争:カードゲーム」日本語版が3月下旬発売!原作さながらの“指輪”を巡る旅と戦いが楽しめる

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ホビージャパンは、「指輪物語」を題材にしたカードゲーム「指輪戦争:カードゲーム」の日本語版を3月下旬に発売する。

本作は、「一つの指輪を巡る小さき者たちの冒険と冥王軍と自由の民の戦い」をテーマとしており、“指輪”を巡る旅と、冥王軍と自由の民の戦いが同時に進行していく原作さながらの展開が楽しめる。

アートワークは指輪物語イラストの第一人者ともいえるジョン・ハウ氏らが担当、100以上のオリジナルイラストを使用したカードが収録されている。ゲームを通して「指輪物語」の世界が楽しめる、ファンにはたまらないアイテムだ。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「指輪戦争:カードゲーム」とは

このゲームでは、プレイヤーはさまざまな勢力を含む固有のカードデッキを持ち、「冥王軍」と「自由の民」の2チームに分かれて雌雄を決します。自由の民は、忍び寄る冥王・サウロンとその邪悪な属国から祖国を守ると同時に、一つの指輪を破壊するための冒険の旅を成し遂げようとします。

冥王軍は、指輪の運び手が探索を完了する前に迅速かつ圧倒的な力で攻撃するか、「指輪物語」の主人公・フロドに負傷や仲間の喪失といった重荷を背負わせ、彼をゆっくりと堕落させようとします。

ゲーム中、各プレイヤーは順番に、指輪戦争の登場人物、軍隊、アイテム、出来事を表しているカードを出していきます。出したカードは、各ラウンドの新たな戦場を支配する戦いにおいて中つ国の砦を征服したり守ったりするために、あるいは、指輪の仲間がたどった道筋でその旅を助けたり妨害したりするために使われます。

「指輪戦争:カードゲーム」の魅力

シンプルながらも戦略的なゲームデザインは、一つの指輪を葬り去る旅と、冥王軍と自由の民が激突する大きな戦が同時に進行し絡み合う、原作の物語を見事に再現しています。

そのゲームデザインは「主計将校:第二次世界大戦の補給戦」で手腕を見せつけたイアン・ブロディによるもので、彼のデザイン感覚がいかんなく発揮された内容になっています。

また、アートワークは指輪物語のイラストの第一人者ともいえるジョン・ハウを筆頭に実力者が多数参加しており、100以上のオリジナルイラストを使用したカードが収録されています。ゲームの展開で「指輪物語」のストーリーを存分に体感できる、ファン必携の戦略カードゲームです!

商品情報

・商品名:「指輪戦争:カードゲーム」日本語版
・価格:6,600円(税込)
・プレイ人数:2~4人
・プレイ時間:90分
・対象年齢:13歳以上
・ゲームデザイン:イアン・ブロディ
・アートワーク:ジョン・ハウ他
・内容物:勢力カード120枚(自由の民60枚、冥王軍60枚)、場所カード41枚(自由の民の戦場7枚、冥王軍の戦場7枚、道筋27枚)、スタートプレイヤートークン1枚、指輪トークン4枚、戦闘トークン20枚、堕落トークン16枚、手番順マーカー1枚、手番順トラッカー1枚、プレイヤーエイド4枚、ルールブック1冊

※画面は開発中のものです。

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