Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。今週発売された「リデンプションリーパーズ」や「龍が如く 維新! 極」などをプレイしています。
TOKEN
どうも、TOKENです。今週は祝日もあったので結構時間があったはずなのですが、結局バタバタしていた感覚しかなくて、ゲームも思ったよりプレイできていない感じでした。
そんな中、今週サービスが開始された「BLUE REFLECTION SUN/燦」を少しプレイしていました。CBT時点でも触っていたのですが、改めてプレイしてみると育成さえある程度しておけばサクッと進められ、かつ周回プレイとかも対応しているので、ストーリーを楽しむ前に先にクエスト側を進めていたりします。
自分は詩帆がお気に入りなので、早くガチャでも出てくれないかなあと思いつつ、石がたまる度に回しております。そんな自分の物欲センサーに反応してか、中々思い通りにはいかない感じなので、迎え入れるまではもうしばらくの辛抱となりそうです。
(C)2021 EXNOA LLC / コーエーテクモゲームス All rights reserved.
つなよし
先週に引き続き「WILD HEARTS」を遊んでおりました。虎っぽい獣と対峙するあたりまで進めたのですが、全然クリアできる気配がなくて自分のプレイヤースキルの限界を感じています。ちゃんとからくりを使えていない気がしていますが、からくりも無限に使用できないので、使い所が難しい。アクションゲームの難易度に挫折しそうになったのは久方ぶりかもしれません。
ところでからくりといえば、狩りや移動として使用するだけでなく拠点構築要素もあって、これがまた楽しい遊びでございました。ファストトラベルが可能になる幕屋や食べ物を加工するための日干し竿やツボ、飾り用の家具といったものまで、フィールド上の好きな場所に設置可能。そして一度設置したら残り続けます。まさしく自分だけの狩り場を作り上げていくといった要素になっていて、これまでの狩りゲーとはまた一線を画する作品だなと感じました。
話は変わって、先日から「チェンソーマン」とのコラボがはじまった「勝利の女神:NIKKE」。アニメ・漫画に疎い私はコラボ自体はイベントを消化するだけになっているのですが、先週からPC版がリリースされ、iPhone 7というなかなかに古い端末を使っている私としてはそちらの方に歓喜しておりました。
大画面に軽快な動作、しかもキーボードにはキャラの切り替えやスキルの発動、オートモードのオンオフといったショートカット機能も搭載。これが非常に助かります。エイムもマウスで直感的に……と思いますがこちらは画面が小さく直接指で狙えるスマホ版のほうがやりやすかったかもしれません。いつでも中断できるという利点もありスマホ版もまだまだ現役です。なにはともあれ珍しくソーシャルゲームにハマっているので、うまいことコンシューマータイトル&オンラインゲームと両立できるよう頑張りたいです。
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
(C)PROXIMA BETA PTE. LTD. (C)SHIFT UP CORP.
ロック
今週はお休みです。
ハマダ
木曜が祝日だったので引きこもってガッツリ遊ぼうと「リデンプションリーパーズ」を購入しました。元々SRPGが好きなのと、記事化する際にチラ見したファイナルトレーラーにやられてしまったんですよね。トレーラーの挿入歌とキャスト陣の演技、そして退廃的な作品の世界観がめさめさに刺さりました。みんな幸せになってほしい。。。
作品の舞台は、モースと呼ばれる異形の軍団により、村や都市だけでなく国々までもが滅ぼされてしまう絶望的な世界。そんな中で主人公のサラが所属する灰鷹旅団は戦いを繰り広げます。
モースは一切の躊躇なく人々を殺していくなど、まともにコミュニケーションを図れる相手ではなさそうですが、武器などの道具を使ったり、まれに集団を率いる存在がいることから知性がまるで無いというわけでもなさそう。殺すだけで死体は残していくため、人を食料にするでもなかったりと謎の多さもまた不気味です。
対する灰鷹旅団のメンバーは、皆頼もしく強者揃いではあるものの、国を滅ぼすような敵を相手に正面からまともに抵抗できるはずもなく、局所的な戦闘で数を削ったりするのが精々といった様子。それでもモースに襲われていると報せを受ければ救援に向かいます。しかし駆け付けた先で待っているのは屍の山と暴れ続けるモースばかりで、生存者を1人でも見つけられれば御の字という状況。
こんな風に懸命に戦っている旅団ですが、メンバーそれぞれには秘められた過去があったり、旅団自体も死神なんて呼ばれていたりと、登場人物たちのバックボーンがしっかりしているという印象を受けました。絶望的な状況から如何にして希望を見出していくのかというストーリーの本筋だけでなく、こうした人物描写の深掘りにも期待です。
SRPGにはよくある地形効果がなかったり、アイテムも霊薬と呼ばれる回復薬のみと割とシンプルなつくりでありながら確かな手応えを感じさせるバトルなど、他にも話したいことが多々ありますし、ストーリーもまだまだ序盤といった感じなので、もう少しプレイして続きを話せればと思います。
(C)BINARY HAZE INTERACTIVE Inc.
げっしー
こんにちは、げっしーです。今週は「龍が如く 維新! 極」を主にプレイしてました。「龍が如く」シリーズは何作品かやったことがありましたが、2014年発売の「龍が如く 維新!」はプレイしたことがなかったので、「極」の発売決定の情報が出た時から楽しみにしていたタイトルです。
幕末の京が舞台ですが、今までの「龍が如く」シリーズで見たことのある容姿のキャラクターたちが登場するので、誰がどのキャラになっているかも一つの楽しみとしてプレイしています。
物語は、恩師の仇をとるため、己の名を捨てて“斎藤一”という偽名を使い、新選組に潜入した“坂本龍馬”を主人公に展開されていきます。ストーリーがどのようになっていくのかはもちろんですが、主人公・坂本龍馬のカッコよさも注目ポイントとなっており、一挙手一投足から目が離せないです。
メインのストーリーを進めていきたいのですが、突如発生するサブストーリー、そしてプレイスポットの誘惑に負け中々進められていないという悩みもあります。他のシリーズでも味わいましたが、中でも麻雀は気が付いたらずっとやり続けてしまいます。
そのため、まだまだストーリーも序盤ですが、プレイスポットなどの遊び要素と並行しつつ、進めていけたらと思います。
(C)SEGA
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。









































