カプコンは、「ストリートファイター」を原作とする実写映画とTVシリーズを、ビデオゲーム原作の映画化において数多くのヒット作を生み出してきたLegendary Entertainmentと共同制作することを明らかにした。
1992年に発売されたスーパーファミコン版「ストリートファイターII」は全世界で630万本を販売するメガヒットとなり、2023年6月には新作「ストリートファイター6」の発売を控え、革新的なデザインとゲームプレイで今なお進化を続けるシリーズの歴史に新たな作品が加わる。
なお、現在制作されているの実写映画はLegendaryがプロデュースを行うとのこと。
Legendary
オリジナルIP原作の映画に加え、主要ビデオゲーム原作の映画化においても成功の実績をもつ。最近の作品には、フランク・ハーバートの大河小説を原作としたアカデミー賞6部門受賞の「DUNE/デューン 砂の惑星」と近日公開予定の「DUNE:PART TWO」、映画版モンスターバースの複数作品「ゴジラvsコング」、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」、「キングコング:髑髏島の巨神」、「GODZILLA ゴジラ」、「名探偵ピカチュウ」、「エノーラ・ホームズの事件簿」などがあげられる。
カプコン
1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として、「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビルメイクライ」などのシリーズタイトルを保有しています。本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港および台湾に海外子会社があります。
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