「サマナーズウォー: Sky Arena」初の国際親善試合「JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2023」の公式レポートが到着!

eスポーツ
0コメント

Com2uS Japanは、5月20日に開催したiOS/Android向けアプリ「サマナーズウォー:Sky Arena」の日韓ライバル戦「JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2023」について、当日の模様を記したレポートを公開した。

本イベントは新宿 Lumine 0にて開催されたもので、全編生配信が実施。本作における強豪選手を多数輩出している日本と韓国のトッププレイヤーたちによる国際親善試合となっており、昨年のSWC2022でワールド決勝に出場した召喚士1名を加えた各5名の代表チームが熱き戦いを繰り広げた。

イベント会場には召喚獣(ハッグ)と一緒に写真をとれるフォトスポットや、日本初となる物販スペースも展開。試合観戦以外にも、アンケートやQ&Aコーナー、抽選会など、会場一体となって楽しめるコンテンツもあり、抽選で選ばれた約140名が会場でイベントを楽しんだ。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

オープニング

オープニングではCom2uS Corporationのイ代表が登壇。「チーム戦の魅力が楽しめる大会となった今回も、参加選手たちへの応援をお願いします!」と、挨拶を行いました。続く選手入場では、オープニングムービーの後、選手が観客席の中を通って登場! 登場時には歓声が上がり、スティックバルーンを持った観客は、オープニングから楽しみながら選手たちを鼓舞し試合開始前の緊張した雰囲気となりました。

1部~チームマッチ~

1部は、全5ラウンドのチームマッチで、全ラウンド2本先取り制で勝者を決定します。まずは、選手たちの戦略会議があり、その後いよいよ1試合目がスタート。SWCモードで行われた初戦を制したのは、YUMARU!SCHOLESとの接戦の様子に、会場では攻撃のたびに歓声が上がっていました。続く試合も日本勢が好調で、KAMECHAN♪が初手から決め、BLACKに対してストレート勝ちという結果に。第3戦はタッグマッチとして、日本チームからはMATSU&TOMOYAが、韓国チームからはDUCHAN & SINIYAPが選出されました。

1セット目を日本チームが、2セット目を韓国チームが勝利し、迎える3セット目。白熱した試合展開を制したのは、攻撃速度の速い召喚獣を中心に戦い、チームワークを見せたMATSU & TOMOYA ペア! 結果、1部では日本チームが3連勝を果たし、勝利しました。

試合結果

1ROUND:YUMARU vs SCHOLES 2-1…1vs1 SWCモード
2ROUND:KAMECHAN♪ vs BLACK 2-0…1vs1 20星(★)対戦 ※モンスターのレアリティに制限のあるルール
3ROUND:MATSU & TOMOYA vs DUCHAN & SINIYAP 2-1…2vs2のチーム対戦

2部~勝ち抜きバトル~

2部はそれぞれの代表選手たちによる勝ち抜きバトルを実施。全ラウンド1本先取制でどちらかのチームの選手が全員敗北するまで進行され、最長の9ROUNDまで白熱した試合が展開されました。2部も、まずは20分間の戦略会議からスタート。その間に、1部のハイライトの放映やQ&A EVENTも行われました。召喚士の皆さんから集められた質問に、実況席の3名が順に回答し、質問を紹介された10名の方にはプレゼントが贈られました。

パネルに集められた質問の中には、「日本の選手3名をサマナのキャラに例えると?」「今日のダークホースは?」「モチベーションの保ち方は?」などがありました。日本チームを召喚獣に例えると、MATSUは黙龍(水属性 熊猫武士)、KAMECHAN♪はフルングニル(闇属性 バーバリアンキング)で、たまにご乱心になるというのが理由とのことでした。TOMOYAはカルカノ(火属性 スナイパーMk1)で、盾を割る一撃必殺が得意なキャラが挙がりました。YUMARUは全属性 武人。YUMARUがリハーサルで武人を5体並べおり、武人の後ろ姿がYUMARUに見えた、という裏話も飛び出しました。KANIKAMAには、チーム最年少のため年齢低めのキャラを、ということから、ラキュニ(火属性 ハック)が回答され、実況席と選手の仲の良さがうかがえました。そして、「今日のダークホース」として、KAMECHAN♪、SCHOLESを実況席は予想し、あっという間に20分が経過、初戦の火ぶたが切って落とされました。

1ROUNDは、一部と同じカードでの対戦。先制攻撃されるも、KAMECHAN♪が勝利しました。続く2ROUNDには、SWC2022ワールド決勝の準優勝者の韓国のエースDUCHANが参戦!最初に静(水属性 陰陽師)を削り、それぞれの召喚獣が1対1になるまで拮抗した試合を制したのはDUCHAN、流石の強さを見せました。3ROUNDには日本チームから、本大会初試合となるKANITAMAが参戦。1勝1敗の末に、DUCHANを撃破しました。4ROUNDも勢いに乗る日本チームのKANITAMAが、勝負を優勢に進めて3つの召喚獣を残し、SINIYAPに勝利。5ROUNDには、韓国チームのキャプテンのZZI-SOONGがついに登場!残り3体を残してKANITAMAに勝利し、そのパワーを見せました。続く6ROUNDには、日本チームからYUMARUが満を持して登場し、ZZISOONGと対決。試合の合間にはリーダーの肩を揉んでサポートする韓国チームや、YouTube上には「ゆうまる選手ファイト」などの激励コメントも見られ、勝負はさらに盛り上がりました。

SWC経験者同士の戦いは、解説から「今日持っている男」と評されるYUMARUが制し、後がない韓国チームからは最終選手としてSCHOLESが登場。7ROUNDは本日2回目となる対戦カードとなり、本試合を優勢に進めたSCHOLESが、今回はYUMARUに勝利しました。8ROUNDでは、TOMOYAが序盤は優勢に進めるも、スタンをうまく使いSCHOLESが逆転!最終試合を迎え、会場のボルテージも一気に上がります。最終戦となる9ROUNDでは、日本チームのリーダーMATSUが勢いに乗るSCHOLESと対戦。日韓戦優勝をかけた一戦は、残り3体を残し丁寧に試合を進めるMATSUが、 SCHOLESの静を落として勝利。両チーム譲らない試合展開に、今日一番の盛り上がりとなりました。

試合結果

1ROUND:KAMECHAN♪ vs BLACK(勝者:KAMECHAN♪)
2ROUND:KAMECHAN♪ vs DUCHAN(勝者:DUCHAN)
3ROUND:KANITAMA vs DUCHAN (勝者:KANITAMA)
4ROUND:KANITAMA vs SINIYAP(勝者:KANITAMA)
5ROUND:KANITAMA vs ZZI-SOONG(勝者:ZZI-SOONG)
6ROUND:YUMARU vs ZZI-SOONG(勝者:YUMARU)
7ROUND:YUMARU vs SCHOLES(勝者:SCHOLES)
8ROUND:TOMOYA vs SCHOLES(勝者:SCHOLES)
9ROUND:MATSU vs SCHOLES(勝者:MATSU)

エンディング

エンディングでは、日本チーム、韓国チームへのインタビューが行われ、試合を終えた選手たちに大きな拍手が送られました。まず日本チームのインタビューでは、リーダーのMATSUから「回ってくるかドキドキしていたのですが、最後決めれて嬉しいです。」、YUMARUは「1戦目は負けたなと思ったが、運が良かった。最後に決めてくれるのはさすがリーダーだと思いました。」、TOMOYAは「チームが勝ったこと嬉しく思います、自分は負けてしまったのですが、さすがリーダー。」、KANITAMAは「1部は出番がなく暇だったんですが、2部は勝ててよかったです!これからは、日本のDUCHANじゃなくて韓国のKANITAMAで!」、最後にKAMECHAN♪は「1部は気持ちいい試合ができた、2部はKANITAMAが唯一連勝してくれたので、そこが大きかったのかな。」と語り、チームメンバーを称えるコメントがありました。

続いて韓国チームは、リーダーのZZI-SOONGから「優勝した日本チームおめでとうございます。韓国のサマナファンの皆さん、悔しいと思いますが、次回こういった機会があれば優勝できるようにします!皆さん、本当にお疲れ様でした。愛してます!」、BLACKは「優勝した日本チームおめでとうございます。韓国のユーザーさん、すみませんでした。愛してるよ!」、SINIYAPは、「勝負の場がもっとできれば嬉しいです!よろしくお願いします。」、DUCHANは「チーム戦は今回初めてで、足りないところが沢山あって、これからまた頑張りたいと思います。」、最後にSCHOLESは「最後に集中力が落ちてしまい残念です。韓国の皆さんありがとうございました。」と、語りました。

表彰式では、日本チームが自ら賞金パネルにチーム名を記入。一文字ずつメンバーたちが「JAPAN」と書き込み、パネルを受け取りました。MVP発表では、韓国チームからSCHOLES、日本チームからKAMECHAN♪が選ばれました。SCHOLESは「チームが負けて悔しいけれど、この賞金でチームの皆さんとおいしいものを食べようと思います。」とコメントし、KAMECHAN♪は「MVPを獲れると思っていなかった。賞金は自分のために使います。」とコメントし、会場を盛り上げました。

また、本日が誕生日だというMATSUからも挨拶があり、「皆さんのおかげで楽しい誕生日を迎えることができました。感謝しています!」と語り、大会はクライマックス。最後は全員が並び、5時間半にわたる本日のイベントのハイライトを見ながらお別れとなりました。

会場の様子

会場には、オフライン観戦当選者以外も利用できる物販コーナーとフォトブースをご用意し、試合観戦以外にも、イベント会場は多くの召喚士の皆さんで賑わいました。フォトブースでは、写真を撮影することで限定ステッカーをプレゼント。抽選でグッズがあたるキャンペーンも行っており、多くの方がモンスターと一緒に笑顔で写真撮影を楽しみました。

また、「サマナーズウォー」のグッズを購入できる物販コーナーは、今回が初めての展開。人気のSDフィギュアをはじめとする、全41種類のアイテムに加えて、開発中のアイテムも特別に展示し、多くの方が楽しめる会場となりました。物販コーナーは次回以降のイベントでも展開予定です。お楽しみに!

会場では上記以外にも、休憩中にMCによるアンケートコーナーや、終了後には抽選会も行われました。アンケートコーナーでは、「遠くから来た人」という質問に、福岡、韓国のソウルなどといった回答があり、遠方からこのイベントのために足を運んでいただくファンの方の多さが伺えました。

また、「プレイ日数が多い人」という質問に、「これは、俺自信あるわ!」と声を上げたのは実況のkicさん。「サマナーズウォー: Sky Arena」がローンチしてから数日で開始し、9年以上プレイしていることがわかり、会場からは拍手が起こりました。「サマナーズウォー: Sky Arena」が、長く愛されているゲームであることがわかった瞬間でした。試合終了後には、ステージで抽選会も行われ、「サマナーズウォー」のアイテムが選手たちから会場限定で来場者に手渡しされました。

「JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2023」イベント概要

日時:2023年5月20日(土)14:00~
場所:東京 新宿 Lumine 0
出場選手(敬称略、★はリーダー):

日本代表チーム

  • MATSU ★
  • YUMARU
  • KANITAMA
  • KAMECHAN♪
  • TOMOYA

韓国代表

  • ZZI-SOONG ★
  • DUCHAN
  • SINIYAP
  • SCHOLES
  • BLACK

出演者(敬称略)

  • kic(実況)
  • おさださん(解説)
  • たくぞー10(解説)
  • 武石あゆ実(ステージMC)

関連動画

■【ハイライト】JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2023日本予選
https://youtu.be/hlA9DlXkc-g

■【ハイライト】JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2023 韓国予選
https://youtu.be/QiORjjMnwHY

■TEAM JAPAN アッセンブル動画
https://youtu.be/zOujQLhRAgU

■生放送アーカイブ
https://youtu.be/vhHqz3t-xtg

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

サマナーズウォー: Sky Arena 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング