トリックテイキングゲーム「波乱と海原」日本語版が8月上旬に発売!「Texas Showdown」のデザイナーリメイク作品

アナログゲーム
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ホビージャパンは、トリックテイキングゲーム「波乱と海原」の日本語版を、8月上旬に発売する。

本作は、トリックテイキングゲーム「Texas Showdown」のデザイナーリメイクにあたる作品で、海での危険を回避することをテーマにしたゲームとなっている。選択ルールとして「Texas Showdown」のルールでも遊ぶことも可能だ。

※トリックテイキングゲーム:配られた手札を使って勝負(トリック)を複数回行い、勝利ポイントを競う形式のゲーム。本作「波乱と海原」では場に出たカードを“取らない”ことが目標となっている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

大海原には危険がいっぱい! 君は帰航できるか!

よく晴れた海での素晴らしい一日! それが、今朝君が出港したときの計画だった。残念ながら、海はしばしば気まぐれで、今日も例外ではなかったことが分かった。

今や君は、安全な場所に到達する前にさまざまな危険に立ち向かわなければならない!

君は荒れた海を航行して、ヨットを(そして正気を)損なうことなく港に戻ることができるだろうか?

「波乱と海原」の遊び方

このゲームは、気軽に終わるはずだった航海からの帰航を目指すトリックテイキングゲームです。ゲームは数ラウンドに渡って行われ、各ラウンドは各プレイヤーの手札が無くなるまで行います。スタートプレイヤーから時計回りの順番で、手札を1枚出していきます。

このとき可能なら、すでに出されているカードのいずれかと同じ色のカードを出さなければなりません。対応するどの色のカードも持っていない場合は、任意のカードを出すことが可能です。

全員がカードを1枚ずつ出したら、出されたカードの中で最も枚数が多い色を確認します。その色のうち最も大きい数字が書かれたカードを出したプレイヤーが、今回出されたすべてのカード(=トリック)を取ります。

※最も多い色が2つ以上ある場合は、それらの色のすべての中で最も大きな数字が書かれたカードを出したプレイヤーがそのトリックを取ります。ただし、「波乱と海原」では1トリック=1ペナルティーポイントです。できるだけトリックを取らないように慎重にカードを出しましょう!

ラウンド終了時、誰かが規定のポイントに到達するとゲームが終了し、その時点で一番ペナルティーポイントが少なかったプレイヤーが勝者です!大海原には危険がいっぱい! 君は帰航できるか!

商品情報

・商品名:「波乱と海原」日本語版
・価格:1,760円(税込)
・プレイ人数:3~6人
・プレイ時間:約45分
・対象年齢:14歳以上
・ゲームデザイン:マーク・メジャー
・内容物:8つの異なる色のカード60枚、ルールシート2部

※画面は開発中のものです。

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