「マジック:ザ・ギャザリング」と「ファイナルファンタジー」シリーズのコラボ製品が2025年に発売!「Fallout」「アサシン クリード」とのコラボも

アナログゲーム
0コメント

ウィザーズ・オブ・ザ・コーストは、トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング(以下、マジック)」の30周年を記念して、卓上ゲームコンベンション「Gen Con」にて、2026年までの「マジック」製品ラインナップを発表した。

2025年にスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー」シリーズとコラボレーションし、「ユニバースビヨンド」から「マジック:ザ・ギャザリング」の主力製品として発売されることが決定。また、「Fallout」「アサシン クリード」「ジュラシック・ワールド」などとのコラボ製品もラインナップされている。

「ユニバースビヨンド」は、「マジック」と他の人気作品とのコラボレーションブランドだ。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「ファイナルファンタジー」シリーズの初代から最新作のXVIまでとマジックがコラボ!

「ファイナルファンタジー」シリーズは、その想像力豊かな世界観、奥深いストーリー、魅力的なキャラクターで知られています。

今回コラボするセットには、初代「ファイナルファンタジー」から最近発売された「ファイナルファンタジーXVI」まで、これまでに発売された「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリング作品が網羅されています。このセットは「MTGアリーナ」にも登場します。詳細は、後日発表します。

人気ゲーム「Fallout」とマジックがコラボ!

ベセスダ社とのコラボレーションにより、「Fallout」をテーマにした統率者デッキを導入します。2024年3月に発売されるこのデッキでは、「マジック」のプレイヤーや「Fallout」ファンは、血に飢えた襲撃者たち、そびえ立つスーパーミュータント、汚染されたモンスター、恐ろしいレトロフューチャー・ロボットが登場する核戦争後の異世界「Fallout」を体験することができます。

これらの統率者デッキは、「ウェイストランド」の多くのカラフルな派閥を「マジック」にもたらし、プレイヤーは「Fallout」の最も有名で“突飛な”瞬間を体験することができます。

ウィザーズ・オブ・ザ・コーストのマジック:ザ・ギャザリング・グローバル・プレイ・リードであるビル・ローズ氏は、「『マジック』はこの30年間、様々な進化を遂げてきました。私たちデザイナーは新しく、そしてテーマ性のあるメカニズムを生み出し続け、ファンが創造したプレイ形式をサポートしています。そのためにゲームを適応させ、『ユニバースビヨンド』でのコラボレーションを通して新しいプレイヤーを『マジック』のコミュニティに迎え入れ続けています。30年の歴史の中で一貫していることのひとつは、プレイヤーたちが『マジック』をどれだけ愛しているかということです。将来を見据えたとき、私たちの指針のひとつは、『マジック』をプレイして数ヶ月、数年、数十年、あるいはその中間であろうと、新しく記憶に残るゲームプレイ体験を生み出し続けることです。」とコメントしました。

今回の発表で、「マジック」はエキサイティングな新しいパートナーシップやゲームの楽しみ方を取り上げただけでなく、2026年まで続く「マジック」独自の多元宇宙の荒々しい世界を紹介しました。

2026年までの製品ラインナップ予定

エルドレインの森(発売日:2023年9月8日)

「エルドレインの森」は、「マジック」の多元宇宙におけるまったく新しい長編ストーリーの幕開けを告げる作品です。プレイヤーはファイレクシアの侵略の余波に対処する中で、おとぎ話にインスパイアされたキャラクターたちと出会うことになります。

ドクター・フー(発売日:2023年10月13日)

ユニバースビヨンド・セット「マジック:ザ・ギャザリング『ドクター・フー』」には、4つの構築済み統率者デッキが収録されています。

これらのデッキは、ドクター・フーの象徴的なキャラクターと記憶に残るストーリーの楽しさと味わいを表現するために、トップダウンで構築されています。コレクター・ブースターで入手可能な「ターディス」ショーケース版のフレームとエキサイティングなシリアル番号付きドクター・カードは、全宇宙のドクター・フー・ファンにとって全く新しいコレクション性を与えてくれます。

イクサラン:失われし洞窟(発売日:2023年10~12月)

エルドレインの僻境を探検したのち、プレイヤーは、「イクサラン:失われし洞窟」にて、恐竜が徘徊するイクサラン次元に戻ることになります。

このセットには、セットテーマにふさわしい「ジュラシック・ワールド」とのコラボレーションが、「ジュラシック・ワールド」の長編映画にまたがり、象徴的なキャラクターやシーンを描いた全く新しいアートのカードとして収録されています。

ラヴニカ・リマスター(発売日:2024年1~3月)

2024年には、2005年に登場したラヴニカ次元をテーマにしたカードのリマスター製品を発売します。「ラヴニカ・リマスター」には、ギルドを強く強調するなど、ファンが愛するオリジナルの「ラヴニカ」セットのすべてが含まれており、各「ラヴニカ」ブロックのカードが収録されています。

カルロフ邸殺人事件(発売日:2024年1~3月)

「カルロフ邸殺人事件」では、プレイヤーは最も鋭い探偵の目を通してラヴニカを体験することになります。

ラヴニカの新たなビジョンとなる「カルロフ邸殺人事件」は、「マジック」が探偵というジャンルに挑んだもので、手がかりや秘密、隠された正体、そして解明すべき謎が盛り込まれています。トップダウンの典型的なフーダニット・マーダーミステリーで、ファンは脱出するために斬新なパズルを解くための探偵のスキルを使う必要があります。

Ravnica: Clue Edition(発売日:2024年1~3月)

「Ravnica: Clue Edition」はボードゲーム「Clue」の証拠集めのゲームプレイを、ラヴニカの舞台で「マジック」の戦略的な深みと組み合わせたものです。自己完結型の体験である「Ravnica: Clue Edition」はそれだけで遊べるゲームになっており、「マジック」と「Clue」のファンがそれぞれの内なる探偵を解き放ち、ラヴニカの最高の探偵として謎を解き明かす内容です。

Fallout(発売日:2024年3月)

ベセスダ社とのコラボレーションにより、「ユニバースビヨンド」から「Fallout」をテーマにした統率者デッキを用意し、「Fallout」シリーズの世界観をマジックにもたらします。

アサシン クリード(発売日:2024年7月)

Ubisoft社とのコラボレーションにより、「ユニバースビヨンド」から「アサシン クリード」の没入感のある壮大な歴史的冒険を「マジック:ザ・ギャザリング」にもたらします。「アサシン クリード」セットは、これまでに発売された「アサシン クリード」の全シリーズを収録し、メカニズム的にユニークなカードと、新しいアートを採用した再版カードで構成されます。

サンダー・ジャンクションの無法者(発売日:2024年4~6月)

2024年、「サンダー・ジャンクションの無法者」でプレイヤーを新たな世界へと誘います。「マジック」の最も悪名高い悪役たちが登場する「サンダー・ジャンクションの無法者」は、西部劇のジャンルを再構築したアクション満載の開拓ファンタジーです。

モダンホライゾン3(発売日:2024年)

「モダンホライゾン」が2024年に「モダンホライゾン3」として帰ってきます。「モダンホライゾン」セットは、やりがいのあるドラフト・フォーマットと、懐かしさを呼び起こすことで人気です。プレインズウォーカーや、両面カードを含むファン人気の高いキャラクターに大きな期待ができるセットです。

Bloomburrow(発売日:2024年7~9月)

「Bloomburrow」は「マジック」に登場するキュートで居心地の良い新世界です。人間の姿は一切なく、リス、カエル、ネズミ、ウサギといった擬人化された動物の仲間たちが大胆な冒険を繰り広げます。

Dusk Mourn: House of Horror(発売日:2024年10~12月)

2024年後半に発売される「Dusk Mourn: House of Horror」は、お化け屋敷が舞台で、1980年代のホラー映画やゲーム、メディアからインスピレーションを得ている作品です。

Innistrad Remastered(発売日:2025年)

「Innistrad Remastered」は、「マジック」ファンが愛するイニストラードのすべてを1つのセットにしたものです。

ファイナルファンタジー(発売日:2025年)

「ファイナルファンタジー」シリーズが、2025年に「マジック」の主力製品として登場します。このセットには、初代「ファイナルファンタジー」から最近発売された「ファイナルファンタジーXVI」まで、これまでに発売された「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリング作品が網羅されています。このセットはMTGアリーナにも登場します。

コードネーム Tennis(発売日:2025年1~3月)

「Tennis」というコードネームで呼ばれるこのセットはレースというジャンルを探求しつつもマジックらしさが加えられる内容になります。3つの異なる世界をまたぐ、「マジック」初の多惑星デスレースになる予定です。

コードネーム Ultimate(発売日:2025年)

「Ultimate」というコードネームで呼ばれるこのセットは、強大なドラゴンが溢れ、ファンに人気の高いタルキール次元に戻る内容になる予定です。

コードネーム Volleyball(発売日:2025年)

2025年後半に発売される「Volleyball」というコードネームで呼ばれるこのセットは、宇宙が舞台で、プレイヤーをSFスペースオペラに没頭させる内容になる予定です。

コードネーム Wrestling(発売日:2025年)

ファンから人気の高いゴブリン、キスキン、フェアリー、エルフがいるローウィンの次元が舞台です。2025年発売予定のコードネーム「Wrestling」のセットで、「マジック」はローウィンに回帰します。

コードネーム Yachting(発売日:2026年)

「Yachting」のコードネームで呼ばれるこのセットは、「マジック」の最近導入された次元の1つであるアルケヴィオスのストリクスヘイヴンへ回帰する内容になる予定です。

コードネーム Ziplining(発売日:2026年)

2026年に発売されるコードネーム「Ziplining」のセットで、「マジック」のファンは、数年にわたる長編ストーリーの壮大な完結を目にすることになります。

新「Secret Lair」統率者デッキ

「マジック」の「Secret Lair」チームは常に限界を押し広げ、新たな領域に踏み込んでいます。新しい100枚入り統率者デッキ「天使」は、新しいアートのカード、フォイルで初公開のカード、2001年のビデオゲーム版「マジック:ザ・ギャザリング」でしか見たことのないユニークなメカニズムのカードが収録されています。在庫限りの限定生産品で、8月10日午前9時(太平洋標準時)に149.99ドルで発売されます。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング