バンダイナムコアミューズメントは、アーケードゲーム「太鼓の達人」オンライン筐体の中国本土での稼働を本日9月1日に開始した。
中国での「太鼓の達人」は、2008年からオフライン筐体として「太鼓之達人亜州版」が稼働し、現在でも多くのプレイヤーの支持を得ているという。日本国内と同様のオンライン筐体での稼働を開始することで楽曲の追加やソフトのアップデートが容易になり、今後は現地での人気楽曲も随時収録される予定になっている。
現地代理店機能を担う万代南夢宮(上海)遊楽有限公司、現地での筐体の組立・販売・マーケティングを担当する広州華立科技股份有限公司と連携し、流れてくる譜面に合わせてリズムよく太鼓を叩くだけで楽しめる「太鼓の達人」のよさはそのままに、現地楽曲の収録や言語ローカライズを実施し、中国本土のユーザーが楽しめる仕様に変更しているとのことだ。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
商品800曲以上の人気楽曲に加え、中国語楽曲も収録
中国本土での稼働開始に合わせて現地楽曲を追加収録しました。中国で人気の楽曲が探しやすい「中国語楽曲フォルダ」も新設しています。
言語を簡体字にローカライズ
画面表示を簡体字に翻訳し、「太鼓の達人」のキャラクター「どんちゃん」の声も中国語で再収録しました。
「WeChat」と連携
中国本土で多くの方が利用されているチャットアプリ「WeChat」と連携します。「WeChat」から「太鼓の達人」のプレイヤーIDを認証することでゲームスコアや獲得アイテムを保存することができます。また、プレイ結果に応じてスコアランクや王冠などを獲得することができます。
そのほか、日本国内でも好評の、小さなお子さまでも楽しく遊べる「パパママサポート」機能も搭載。今後は中国現地楽曲の追加に加え、「AIバトルモード」「段位道場」などの機能をアップデートで追加予定です。
Taiko no Tatsujin TM Series & (C)Bandai Namco Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
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