“ゾウ変身”やワンダーフラワー、オンラインプレイなど「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Direct」で判明した新たな要素を紹介!

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任天堂は、2023年10月20日に発売予定のNintendo Switch用ソフト「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」について、8月31日にWEB番組「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Direct 2023.8.31」を実施した。

本番組では、「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」で体験できる新たな要素が公開となった。本稿では、その一部を紹介する。

※画像は映像をキャプチャーしたものです。

物語の舞台は「フラワー王国」。不思議な力を持つと言われる「ワンダーフラワー」に触れたクッパはお城と合体し、王国を乗っ取ってしまう。ここからマリオたちの新たな冒険がはじまることになる。

舞台となる「フラワー王国」は6つのワールドと中心に位置するフラワー諸島の、全部で7つのエリアが存在する。各エリアにはバラエティ豊かなコースが待ち受けており、特定のワールド内は自由に移動できるマップも用意されている。

本作でプレイできるキャラクターはマリオだけでなく、ルイージやキノピオをはじめ、キノピコやデイジー、ほかにもトッテンやヨッシーも操作キャラとして扱うことが可能。トッテンとヨッシーはダメージを受けないので、アクションゲームが苦手な人でも遊ぶことができる。

さらにヨッシーは少しだけ空中を浮遊可能なふんばりジャンプや、食べるといったアクションも使用可能になっている。


また映像では、新たなパワーアップの詳細も明らかとなった。

1つ目は「ゾウ変身」。大きな身体と長い鼻が特徴的で、鼻を使った攻撃や水をまいて仕掛けを動かすといったアクションが行える。

2つ目は「アワ変身」。使用することで離れた敵をアワで倒すことができるほか、出したアワを足場にしてジャンプでは届かない場所に行くこともできる。

3つ目は「ドリル変身」。頭にドリルのような帽子をかぶっており、上空にいる敵を倒すことができる。さらに地面のオブジェクトを破壊して先に進んだり、地面に潜って移動するといったアクションも可能だ。

さらに本作の大きな特徴として。「ワンダーフラワー」という要素が用意されている。コース中のどこかに咲いている「ワンダーフラワー」に触ることで、土管が動いたり、敵の大群が出現したり、地形が傾いたりといったさまざま変化がステージで起きるようになっている。

また、マリオたちに特殊なアクションなどを追加する「バッジ」という要素も。こちらはステージ開始前に1つだけ選択可能で、「バッジ」の種類に応じたさまざまな効果を追加することができる。たとえば少しだけ空中から滑空可能な「帽子パラシュート」や、敵を倒すことでコインが手に入る「ごほうびコイン」など、多種多様のバッジが用意されている。

さらに本作は、最大4人まで遊べる「おすそわけプレイ」機能も用意されている。同モードでのプレイ中はキャラクターがミスしてもしばらくタマシイとなってさまようことができ、ほかのプレイヤーに助けてもらうことで残機を減らさず復活可能となっている。

また、オンラインに接続することで、ワールドマップやステージ上にほかのプレイヤーが薄く表示され、同時に冒険したり、アイコンであいさつしたり、アイテムを分け与えたりと、別の世界にいながらもお互いの気配を感じながら、世界中のプレイヤーとゆるく繋がることができる。

さらにオンラインプレイでは、フレンド同士で部屋をつくって一緒に遊ぶことも可能。一緒に冒険したり、さまざまなコースでレースを楽しむといったこともできる。

ほかにも本放送では、新たな敵キャラクターや、おなじみのアイテムなど、さまざまな要素が公開されているので、詳細はアーカイブ配信をチェックしてほしい。

※画面は開発中のものです。

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