ALBAと木村情報技術は、世界で活躍できる選手を育てる目的で「ALBA JAPAN SERIES CHAMPION SCRIM featuring fortnite」(以下、「ALBA JAPAN SERIES CHAMPION SCRIM」または「本大会」)を開幕すると発表した。
本大会は、世界で輝ける「フォートナイト」の選手を育成する舞台。eスポーツチーム・ALBA E-sports SAGAを運営するALBAは、選手育成プロジェクトの中で、競技の力を養うことに留まらず、パートナー企業である木村情報技術とともに、選手たちのリテラシー教育やセカンドキャリアを見据えた職業体験、資格取得サポート、各種研修等をはじめ、さまざまな教育を実現させていくという。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
世界で輝けるフォートナイト選手を育成する舞台「ALBA JAPAN SERIES CHAMPION SCRIM featuring fortnite」 「人生のスクリムにしてほしい」ポルス氏の願いを込め始動
本大会の名称のうちSCRIM(スクリム)とは、誰でも参加できる育成の舞台ではありますが、最もレベルの高いマッチ(以下:「1stサーバーマッチ」)は毎試合がアジア大会決勝レベルの見ごたえのあるものとなっており、本大会はプレシーズンでもライブ配信の同時視聴者が5000人を超える活況となりました。(2023年8月15日開催時)
本大会は、約2年間ALBA社が手掛けた育成の舞台、いわゆるスクリムの集大成となりますが、フォートナイト競技選手たちは本大会を新たな時代の幕開けとも感じています。
ALBA社の選手育成は、競技の力を養うことに留まりません。パートナー企業である木村情報技術株式会社とともに、選手たちのリテラシー教育やセカンドキャリアを見据えた職業体験、資格取得サポート、各種研修等をはじめ、様々な教育をこの育成プロジェクトの中で実現させていきます。
直近では、コントローラーでの競技を得意とするPAD選手が、ALBA社のサポートによりドローン操縦士の資格を取得し、その操作技術の高さで講師らを驚かせました。また、実際に仕事を受けてお金を稼ぐという体験を通じて、eスポーツ以外の分野でも社会経験を積み、学ぶことの大切さを理解させることも重要視しています。
フォートナイトの2023年世界大会のアジア代表選手、Stain選手は、「これは自分にとって大きなチャンスなんだ」と語りました。1stサーバーマッチに参加する場合、強さだけではなく、インタビューに対応するなどファンとの距離を縮める施策に協力することが必要となりますが、ALBA社との対話の中で、選手たち自身がファンを大切にし、支えてくる方に感謝を伝えることでプロシーンが育っていくということを理解しはじめ、積極的に協力してくれるようになりました。
プロジェクトリーダー ALBA E-sports所属 ポルス
本大会にALBA E-sportsが込めた思いは、「人生のスクリムにしてほしい」ということです。プレイ技術だけでなく、参加する選手たちに多くの学びを提供する場として育てていきます。
今まさに、若い選手たちにプロとしての意識が芽生え始め、フォートナイト競技は大きく変わりつつあります。本大会をきっかけに、日本を元気にする、若者のリーダー的存在が生まれてくることを願っています。
eスポーツ事業も手掛ける木村情報技術は、これまでもeスポーツチーム「ALBA E-sports」をサポートしてまいりました。現在はALBA社のパートナー企業として、eスポーツ競技の配信をメインにサポートしておりますが、観戦中の選手たちの顔がリアルタイムに画面上に表示され、より親近感を持って観戦ができると好評をいただいております。
そして今回、本大会に対してもその想いに強く共鳴し、九州地区のチームを支援し、また大会の運用面についても協力するなど、積極的に関与することを決定いたしました。
この育成の舞台を支援するため、企業数社が協力し全国に7つのチームが新設され、地域対抗戦の要素をふくむさらなる盛り上がりに向かいプロジェクトは進行しています。
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