2022年に発売されたアドベンチャーゲーム「Stray」の長編アニメーション映画が、Annnapurna Animationによって制作されていることが明らかになった。
「Stray」は、家族とはぐれ異世界へと迷い込んでしまった1匹の迷い猫が主人公のアドベンチャーゲーム。ネオンに彩られたサイバーシティや裏路地を、友達になった小さな空飛ぶドローン「B12」と一緒に異世界からの脱出を目指して探索していく。その世界観だけでなく、猫への愛に溢れた開発チームによる猫の姿や仕草へのこだわりも話題を呼び、2022年のThe Game Awardsのインディーゲーム部門を受賞した。
本作のアニメ化は、The Game Awardsの公式X(旧Twitter)などが告知しており、海外メディア「Entertainment Weekly」でも報じられている。制作は、Netflixで配信されている「ニモーナ」を手掛けたAnnnapurna Animationが担当。同スタジオを率いるロバートベアード氏は、Entertainment Weeklyのインタビュ―に対し「史上初で最高のホープパンク映画になると思います」とコメントしている。詳細は続報に期待しよう。
STRAY is set to become a animated feature film from Annapurna Animation. pic.twitter.com/WKXzcBdU6A
— The Game Awards (@thegameawards) September 5, 2023
Entertainment Weekly 当該記事
https://ew.com/movies/stray-movie-video-game-chris-wedge-foo-annapurna-animation/
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