真多呂は、「江戸木目込人形 ミニリュウ」の販売を真多呂人形会館およびオンラインショップにて本日10月24日に開始した。
2019年発売の「ピカチュウ」、昨年発売の「ミミロル」に続いて、今年は「ミニリュウ」が発売される。
「江戸木目込人形 ミニリュウ」は、最高級の木目込み人形を制作する職人たちが、伝統的な技法を用いて忠実に作り上げた人形だ。木目込み人形固有の優しい雰囲気が特徴となっている。
「お正月飾りとして飾ってもらいたい。」「1年間を通じて飾ってもらいたい。」という思いが込められているとのこと。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
江戸木目込人形 ミニリュウ
・価格: 17,600円(税込)
・サイズ
飾った時 間口150mm×奥行120mm×高さ157mm
本体約 幅90mm×奥行75mm×高さ120mm
・セット内容: ミニリュウ、台、屏風、作札
真多呂人形会館及びインターネットで販売中
https://www.mataro-doll.com/view/item/000000000858
真多呂人形
会社名:株式会社真多呂
代表者:代表取締役 金林健史
住所:〒110-8505東京都台東区上野 5-15-13
ネットショップURL: https://www.mataro-doll.com/
真多呂人形は、大正8年(1919年)創立。280年受け継がれてきた伝統工芸品である木目込み雛人形・五月人形などを制作しております。
木目込人形とは、今から約280年前の江戸元文年間に、京都の上賀茂神社に仕えていた高橋忠重という人が、神具の柳筥をつくった余材で、木彫の人形を作り、表面に溝を彫って、神官の衣束の端裂を木目込んだのが、その始まりと言われています。
桐塑でつくられた人形に、ひとつひとつ手作業で衣裳や模様の筋彫りを入れ、そこに目打ちなどで布地を入れ込んで(木目込み)着せ付けいく、大変手の込んだ人形です。
真多呂は、上賀茂神社から木目込み人形の正統伝承者として唯一認定を受けています。真多呂人形(江戸木目込人形)は昭和53年に、伝統工芸品に認定されました。
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