「I'm a Loser [2023]」が12月15日にリリース!「GuitarFreaks」&「DrumMania」シリーズで人気の楽曲を樽木栄一郎氏がセルフカバー

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デビュー20周年を迎えた樽木栄一郎氏によるセルフカバー楽曲「I’m a Loser [2023]」が2023年12月15日にリリースされることが明らかとなった。

アーケード音楽ゲームの名作「GuitarFreaks」「DrumMania」~「GITADORA」シリーズで2000年代前半から多くのゲーマーに愛されてきた定番曲「I'm a loser」。

2003年に本楽曲でメジャーデビューした樽木栄一郎氏は、ギター一本で全国に歌を届けるシンガーソングライター活動を続け、今年デビュー20周年を迎えた。

この節目の年に、20年前から愛され続けている「I'm a loser」をセルフカバー。今回、「I'm a Loser [2023]」としてリリースされる。

原曲はCD廃盤・未配信のため、今作は待望の初配信化となる。また、発売日の南青山BAROOM公演会場にて本作のCD-Rが100枚で限定販売される。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

樽木栄一郎「I'm a Loser [2023]」

読み:アイムアルーザー ニーゼロニーサン

「I'm a Loser [2023]」が12月15日にリリース!「GuitarFreaks」&「DrumMania」シリーズで人気の楽曲を樽木栄一郎氏がセルフカバーの画像

■収録曲
I'm a Loser [2023]
■クレジット
Music & Lyrics & Arranged by Eiichiro Taruki
Vocal,Guitar,Chorus,Programming:Eiichiro Taruki
Horn section:Yusuke Shima
■発売日
2023年12月15日(金)
■配信
価格:255円(税込) ハイレゾ:350円(税込)
URL:https://nex-tone.link/A00132303
■CD
12月15日南青山BAROOM公演にて100枚限定販売
※CD-Rディスク仕様
価格:800円(税込)

I'm a Loser [2023]

心の痛みを和らぐ物など 何処にもないと君は言う
知らない間に伸びた髪の毛は 首に絡みついたまま

hold my hands
裏切りの雲は やがて晴れ上がり
yes 雲間からこぼれる 光の粒が

Oh tell me what you want
ありきたりな哀れな別れ
Oh tell me do you feel the same?
行き場のないかすれた言葉はもう 残らない。。。

消えない足跡 指でなぞりながら空を見上げるのは you
叶わぬ想いを粘土で固める潰れた瞳の奥には

feel so good
近づけるだけで 祝福の雨
yes その喜びの中に光の粒が

Oh tell me what you want
遠き地での 無情の別れ
Give me a chance to catch my breath
歩き疲れた君の目の前には 何もない。。。

Oh tell me what you want
ありきたりな哀れな別れ
Oh tell me do you feel the same?
行き場のないかすれた言葉はもう 残らない。。。

Oh tell me what you want
遠き地での 無情の別れ
Give me a chance to catch my breath
歩き疲れた君の目の前には 何もない。。。

夏のライブが完売した南青山BAROOMにて、デビュー20周年を締めくくるワンマンライブを開催

日時:2023年12月15日(金)
会場:Music Hall & Bar BAROOM (港区南青山)
公演詳細・チケット購入:https://tarukibaroom231215.peatix.com/
出演:
樽木栄一郎[Vocal,Guitar]
宮川剛[Drums]
中條卓[Bass]
島裕介[Trumpet/Flugelhorn/Flute]
ヤマカミヒトミ[Sax/Flute]

▼音楽情報サイトBARKSにインタビュー掲載
樽木栄一郎と、今回のライブメンバーの中條卓(from シアターブルック)2名でのインタビューが公開中。
URL:https://www.barks.jp/news/?id=1000242419

楽曲解説

樽木栄一郎アニバーサリーイヤー、最後を飾るのはデビュー曲「I'm a Loser」のセルフカバー!

イントロのスパニッシュテイストのギターのカッティングを聴いただけでこの曲への期待はマックス!フィルから絶好調なアドレナリン全開なホーンアレンジ、強靭なGrooveを生み出すベースとドラムを感じるオルガン。細かくそれぞれの楽器の鳴りが絶妙に絡み合い、溶け合う素晴らしいアレンジ。そう、このテイストは90年代のアシッドジャズだ。はたまた70年代後半のクロスオーバーサウンドが好きな人はニヤリとするかもしれない。

デビューから20年。様々な思いを消化し、たどり着いた新境地。あらゆるジャンルの音楽を飲み込んだ樽木ならではの楽曲に仕上がった。それは過去の楽曲と向き合うことで、さらなる飛躍を目指す樽木の決意表明。これ以上、何を望むものがあるか?Tell me what you want!

年末のパーティシーズンに一押しの楽曲だ。

(FIRST CALL RECORDINGS 新川)

樽木栄一郎 Profile

「I'm a Loser [2023]」が12月15日にリリース!「GuitarFreaks」&「DrumMania」シリーズで人気の楽曲を樽木栄一郎氏がセルフカバーの画像

広島県福山市出身のシンガーソングライター。

独創的かつ芸術性豊かなギター弾き語りスタイルで全国各地のカフェ、雑貨屋、ギャラリー、古民家、美容室、本屋、花屋など、場所を選ばず様々なシチュエーションでライブを行っている。

絵描きやデザイナー等、異業種のクリエイターとのコラボレーションも展開。

ピーク時の年間ライブ本数は300本を超える。アーティストへの楽曲提供、ゲーム、CM、ラジオ、映画、店舗BGMなど多方面の音楽制作に携わる。

デンマーク、スウェーデン、バスク、タイ、韓国、中国、スコットランド、アルゼンチンなど、海外のアーティストとの交流も勢力的に行っている。ドラマーとしても活動中。

・Official site http://www.taruki.info/
・X (ex-Twitter) https://twitter.com/Eiichiro_Taruki
・Instagram https://www.instagram.com/eiichiro_taruki/

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