コナミデジタルエンタテインメントは、「桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~(以下、桃太郎電鉄 教育版)」のID発行数が初年度で7,000校を突破したと発表した。

目次
  1. 「桃鉄 教育版」初年度で7,000校を突破 小学校は全国の20%にあたる4,000校に提供
  2. 「桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~」 概要

「桃太郎電鉄 教育版」は、教育(Education)と娯楽(Entertainment)を組み合わせた“エデュテイメント”教材として、2023年初頭より学校教育機関への無償提供が開始。7,000校のうち、小学校はおよそ4,000校となっており、これは全国の小学校のおよそ20%に相当するという。

「桃鉄 教育版」のID発行数が初年度で7,000校を突破!小学校は全国の20%にあたる4,000校に提供の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

「桃鉄 教育版」初年度で7,000校を突破 小学校は全国の20%にあたる4,000校に提供

「桃太郎電鉄 教育版」は、教育(Education)と娯楽(Entertainment)を組み合わせた「エデュテイメント」教材として、2023年初頭から学校教育機関への無償提供を開始しました。「日本全国を巡って物件を買い集め、資産額日本一を目指す」というゲーム性を活かして、全国各地の名産・名所などを遊びながら身につけることができるだけでなく、難読地名の書き取りや収益率の計算など、幅広い学習に活用されています。

地域全体で公平な学習を実現するため、教育委員会からの一括申し込みも受け付けており、枚方市では、いちはやく導入が始まりました。

「桃鉄 教育版」のID発行数が初年度で7,000校を突破!小学校は全国の20%にあたる4,000校に提供の画像

府中市立小中学校PTA連合会では、家庭教育学級での「桃太郎電鉄 教育版」 体験会が開かれました。

「桃鉄 教育版」のID発行数が初年度で7,000校を突破!小学校は全国の20%にあたる4,000校に提供の画像

こうした学習が、小学校低学年を含めた、より幅広い世代にも拡がることをめざして、本日から「桃太郎電鉄 教育版」に、ふりがなを表示する新機能を追加します。ふりがな表示によって、小さなお子様でも難しい駅名などが読めるようになります。

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当社は今後も、教育現場の皆さまから頂いた意見をもとに本作の改善を重ね、エデュテイメントの定着に取り組んでいきます。

「桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~」 概要

対応プラットフォーム:Windows PC, Chromebook, iPad
対応インターフェース:キーボード、タッチパネル
プレー人数:1~4人
オンラインプレイ:非対応
公式サイト:https://www.konami.com/games/momotetsu/education/(※導入のお申し込みやお問合せは、こちらよりお願いいたします)

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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