The Water Museumは、PC(Steam)用ソフト「Arctic Eggs」の配信を開始した。

目次
  1. 目玉焼きシミュレーター
  2. ニワトリが違法な2091年の南極
  3. ゲームジャムバージョンからの大幅アップデート
  4. ゲーム情報

「Arctic Eggs」は、2091年の南極に閉じ込められたニワトリ商人が、脱出手段を探しながら、空腹の人々に違法なタマゴ料理を提供するSF料理アドベンチャーゲーム。プレイタイムは3~4時間ほどの想定だ。

本作は全編のゲーム実況および収益化が可能。リリースを記念し、5月24日まで30%OFFセールが行われているので、この機会にゲットしておこう。

SF料理ゲーム「Arctic Eggs」がSteamで配信!脱法タマゴを調理して人々の胃袋をつかみ取れの画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

目玉焼きシミュレーター

物理演算により、プルプルと軟らかく動くタマゴを、フライパンの上で両面焼きにできます。タマゴを裏返すにはフライパンを振るう必要がありますが、あまり急な角度にすると、フライパンから飛び出てしまうため、ご注意を。

また、客の好みは千差万別、注文内容は複雑怪奇。風味付けのタバコ、盗んだベーコン、一生物の魚缶、銃弾……他にも、多種多様な食材の調理が求められます。もちろんどれも落としてはいけませんし、食材によって扱い方は多岐にわたります。

料理の腕前に合わせて、難易度が選べます。鍋のフチが深く食材をこぼしづらい中華鍋もあれば、通常のフライパン、そして鉄人のためにフチなしの鉄板まで用意しています。さあ、熟練の業前を披露しましょう。

ニワトリが違法な2091年の南極

SF料理ゲーム「Arctic Eggs」がSteamで配信!脱法タマゴを調理して人々の胃袋をつかみ取れの画像

舞台は2091年の南極、ニワトリおよびその関連事物が違法な街で、ニワトリ売りになって脱出方法を探しましょう。街には奇妙な空気が流れており、人々の空腹を満たさなければ探索もできません。

腹を空かせた人も、空かせていない人も合わせて、数十人もの不気味な人々と、不思議な会話を楽しめます。よくある日常の話題もあれば、極めて私的な一言、世界に対する不平不満に、もちろん、感謝の言葉も。

ゲームジャムバージョンからの大幅アップデート

本作はもともと、BIGMODE Jam 2023で発表され大きな話題を呼びましたが、この度のリリースに合わせ内容を追加しています。まず、日本語を含む多言語対応に、難易度選択。そして、醍醐味である料理の食材および街の大幅な拡張により、数倍もの奇人変人と巡り合い、新たに作られたエンディングを見られます。

ゲーム情報

  • ゲームタイトル:Arctic Eggs
  • ジャンル:SFクッキングシミュレーター
  • 発売日:2024年5月16日
  • プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格:1,200円
  • 対応言語:日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語
  • 開発元:The Water Museum、cockydoody、abmarnie、Cameron Ginex
  • パブリッシャー:The Water Museum

Steam
https://store.steampowered.com/app/2763670/

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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