セガは、デジタル版が配信中で、2024年6月27日にパッケージ版が発売予定のPS4版「S.T.A.L.K.E.R.: Legends of the Zone Trilogy」について、緻密に描かれた舞台の様子や、危険区域“ゾーン”に関する情報を公開した。
「S.T.A.L.K.E.R.(ストーカー)」は、終末世界のチョルノービリ原子力発電所周辺を舞台にした、一人称視点のサバイバルホラーシューターだ。
今回、本作を開発したGSC Game Worldによる、ゲームの舞台となるチョルノービリの現地取材が実施され、オープンワールド内に再現したロケーションの紹介が行われた。

以下、発表情報をもとに掲載しています
緻密に表現された世界


「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズを手掛けるGSC Game World社は、ウクライナに本部があるゲームメーカーです。ゲームの舞台となるチョルノービリは、ウクライナの首都キーウから135kmほど北にあります。
同社は原子力発電所の跡地やその周辺についての現地取材を実施。原子力発電所のみならず、ポリーシャ・ホテルやプリピャチ遊園地の観覧車、フルシチョフカと呼ばれるアパートに古い民家、さらにはフィールドに生い茂る草木など、さまざまな要素をゲーム内のオープンワールド内に再現しています。
※写真上(左)が現地の様子で、下(右)がゲーム中の様子。
現地の空気感が伝わるようなリアリティのある描写は、本シリーズの特徴のひとつとなります。


シリーズのキーワードである“ゾーン”とは?
1986年に爆発事故のあったチョルノービリ原子力発電所の封鎖地域で、2006年に再び原因不明の大爆発が発生します。放射線の影響によるものと思われるこの爆発により、周囲半径30kmが再び、放射線汚染の被害にあいます。


立ち入り禁止となった区域は“ZONE(ゾーン)”と呼ばれ、貴重なアーティファクトを持つアノマリー、飢えたミュータント、一攫千金を狙うストーカーや強欲な悪党が闊歩する場所へと変貌しました。
「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズにおいて重要なエリアとなるこのゾーンで、プレイヤーはミッションを進めながら謎を解いていくことになるのです。
S.T.A.L.K.E.R.: Legends of the Zone (C) 2024 GSC Game World Global Ltd. S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl, S.T.A.L.K.E.R.: Call of Prypiat, S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky are registered trademarks of GSC Game World Global Ltd. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
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