Rayll Studiosは、9月12日に配信を開始したPC(Steam)用ソフト「Fears to Fathom - Woodbury Getaway」について、日本語翻訳のアップデートを実施した。
「Fears to Fathom - Woodbury Getaway」は、サイコホラーシリーズ「Fears to Fathom」の5作品目となる一人称視点のナラティブ・ウォーキングシミュレーターだ。
コンサルティング会社で働き詰めの主人公は、大学時代の友人とウッドベリーへの休暇旅行を計画する。しかし、主人公の周りの人間は皆どこか薄気味悪いなど、不穏な雰囲気に満ちた作品になっている。


シリーズの過去4作品はいずれも1,000件以上のレビューを受けた上で「非常に好評」の評価を受けているものの、日本語翻訳の質にはかねてから不満の声も寄せられていたという。
本作のリリース時にもそうした声が散見され、それを開発者が確認したことから、急遽全ての日本語訳を「再翻訳」することが決定したとのことだ。こちらの再翻訳はようげ氏(https://twitter.com/youge2 )が担当しており、本日9月18日にこちらのアップデートが適用されたそうなので、本作が気になっていた人はこの機会にプレイしてみてはいかがだろうか。
Steam
https://store.steampowered.com/app/2961530
※画面は開発中のものです。
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