都会と地方の住民感覚の違いを学べるゲーム「地方はそんなにダメですか?」の開発支援クラウドファンディングが開始!ゲームに活用されるアンケートの回答も募集中

アナログゲーム
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Do It Yourselfは、「地方はそんなにダメですか?」の開発支援クラウドファンディングをCAMPFIREで開始した。

本作は、都会と地方、それぞれの住民感覚の違いを学べるアナログゲーム。正解するとカードを獲得し、不正解だとカードを失う、簡単なぼうずめくり形式で共感度を推理していく。

推理する共感度は、製作者が定めたものではなく、ユーザーの回答集計により変動。回答者全員の集計だけでなく、都会の人、田舎の人、若者、高齢者など、属性を限定した共感率を使って遊ぶこともできる(属性版は順次拡充)。

共感度クイズ
共感度クイズ
パッケージ版
パッケージ版

クラウドファンディングは、2024年12月25日まで実施。購入支援はもちろん、アンケートへの回答も募集されている。

以下、発表情報をもとに掲載しています

解決したい社会課題(目的)

地方創生など「今のままでは良くない」と課題設定した取り組みがたくさんありますが、「今ってそんなにダメ?」と違和感を持っても、わざわざ発言をする人は多くありません。

そこで、地方の今の良さを紹介し、共感するかしないかを調査します。その結果をクイズとして含むぼうずめくり形式のゲームを通じて、他者の感覚を知ってもらいます。

試行の様子
試行の様子

実現したいこと(何をもたらすか)

・自然志向で地方に行き、都会からは見えていなかったコミュニティの「当たり前」の違いに馴染めず苦しまないよう、予め知っておく予防策として。
・都会目線で地方のためと思って頑張り、現地で必要とされずに弾かれて挫けてしまわないよう、前提として理解しておく予習として。
・都会で暮らしたいと思いつつ地方に暮らす人が、都会の感覚とのギャップを予め知り、都会で絶望しないための学びとして。

ゲーム方法(ゲーミフィケーション)

ルールは推理に正解するとカードを獲得、不正解だとカードを失う、超簡単なぼうずめくり形式で共感度を推理します。

プレイ人数:2~5人程度
プレイ時間:15~30分程度

ゲームの特徴

このゲームで推理する共感率は我々が設定したものではなく、皆さんの回答集計により変動します。また、回答者全員の集計だけでなく、都会の人、田舎の人、若者、高齢者など、属性を限定した共感率を使って遊ぶこともできます(属性版は順次拡充)。

全部で24問ありますが、大変なので、できる範囲の数だけでも是非ご回答ください。まずは回答者の楽しみとして、自分の回答が多数派か少数派か確かめることができるグラフを公開予定です。

アンケート回答ページ
https://jp.surveymonkey.com/r/Z2MKX58

地方居住の適性診断

回答時に共感した項目にもとづいて、8つのタイプから回答者に該当するものを示す「地方居住の適性診断」を開発中です。地方に移住予定の人はもちろん、都会に行こうとしている地方の人にも、違いの認識ツールとして活用いただけます。クラファン募集中の試行として、ご希望いただいた方にメールでお届けいたします。(手作業のためお時間いただきます)

クラウドファンディングぺージ
https://camp-fire.jp/projects/729716/view

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