ヨクニクは、PC(Steam)用ソフト「天使機構執行部魂救済課」のSteamストアページを公開した。
「天使機構執行部魂救済課」は、”霊害事件”を調査する組織「天使機構」のツジツマとなって、個性豊かなキャラクター達と共に事件の調査を行うアドベンチャーゲーム。会話パート、推理パート、救済パートを行き来しながら、事件の真相を見定めて霊害を暴いていくゲームプレイとなっている。

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3370180/_/
以下、発表情報をもとに掲載しています
公安バディ×怪奇事件「天使機構執行部魂救済課」
本作は、人智を超えた”霊害事件”の調査に挑む、公安バディ×怪奇事件なミステリーアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、”霊害事件”を調査する組織「天使機構」の「ツジツマ」として、事件の調査にあたります。ゲームの進行は、登場人物に話を聞き、また現場をポイント&クリックで調査し情報を集める「1.会話パート」、得た証拠品や証言から隠された真実を暴く「2.推理パート」、事件に審判を下す「3.救済パート」に分かれ、プレイヤーはそれぞれを行き来しながら事件の真相をつきとめます。




個性豊かなキャラクター
主人公は、天使機構執行部魂救済課に所属するツジツマ。そして一見堅物な彼とバディを組むのは、軽薄でヘラヘラとした後輩、ダミアン。物語は彼らを主軸に、思いもよらぬ真実を引き寄せます。他にも、同じく魂救済課の同僚で、世話焼きな苦労人、ムナカタ。そんなムナカタとバディを組む、マイペースで天才肌なシンシア。事件で登場するキャラクターたちもまた曲者揃いです。




記憶で霊害を暴け!
推理パートでは、人間を相手としたオーソドックスな推理だけではなく、時にはこの世ならざるもの──”霊”とも対峙します。”霊害”とは、死者が現世に干渉することで生まれる歪み。天使機構は、霊害の正体をつきとめ、生者の秩序を保つことが使命です。プレイヤーは、ツジツマの「霊の記憶」を視る力(霊感)を使って、記憶と証言のムジュンを照らして推理します。時には、事件を目撃した記憶を。時には、霊自身が抱える前世のトラウマを。「思い出」「トラウマ」「前世」──記憶が霊害を紐解くカギとなります。




「天使機構執行部魂救済課」は、2025年にデモ版をリリース予定です。
製品情報
ゲームタイトル:天使機構執行部魂救済課
ジャンル:ミステリーアドベンチャー
開発:ヨクニク(鴨肉ドブ/良薬)
プラットフォーム:Steam
プレイ人数:1人用
価格:未定
リリース予定日:未定(デモ版2025年リリース予定)
開発者SNS:鴨肉ドブ( https://x.com/kamo29dobu )、良薬( https://x.com/hayaku_yokukiku )
※画面は開発中のものです。
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