講談社のゲームクリエイターズラボ運営事務局は、インディゲームクリエイター支援プロジェクト「講談社ゲームクリエイターズラボ」のラボメンバーに、健康機構氏が採択されたと発表した。
健康機構氏は、現在「講談社ゲームクリエイターズラボ(GCL)」で実施中の、有望な作品・企画をもったクリエイターに担当編集者をつけラボメンバーを目指す「フェロー制度」を経て、ラボメンバーに採択されたとのこと。
受賞に際してのコメントや、現在開発中の「子どもたちの庭」に対しての選評なども公開されているので、気になった人はぜひ詳細もチェックしてほしい。
以下、発表情報をもとに掲載しています
GCL新規メンバー

【クリエイター】健康機構
【作品名】子どもたちの庭
【ジャンル】パズル・ナラティブ
SNSアカウント
https://x.com/shishiboy3939
受賞コメント
この度ラボメンバーに選出いただき、大変嬉しく思います。
私はこれまで、スロット型精神診断マシンや、検眼機を改造した体験型作品、電脳世界に転生する為のレクチャーを受講するゲームなどを作ってきました。
これまで様々な形で皆さんにお届けしてきた「驚き」を、講談社GCLではビデオゲームというより形でより先鋭化させ、沢山お届けしていけたらと思っています。
お楽しみに!
選評
目をひく特徴的なグラフィックに、びしびし伝わってくる不穏感がすごい……!!!!
賽の河原をモチーフにしたパズルというコンセプトも素敵な作品です。健康機構さんが企む「驚き」をよりよいかたちでプレイヤーの方にお届けできるよう、サポートさせていただきます!
Steamにてウィッシュリスト公開中です。ぜひご登録をよろしくお願いいたします!
Steam
https://store.steampowered.com/app/2994630
企画性 ★★★★
世界観 ★★★★★
実現性 ★★★★★
現時点での完成度 ★★★
世界観の不穏さ ★★★★★



契約締結後、担当編集者が完成までフルサポートいたします。ゲーム内容は今後のイベント等で公開予定です。続報をお楽しみに!
講談社クリエイターズラボ
https://creatorslab.kodansha.co.jp/
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































