個人ゲーム開発者のYajin氏は、ホラーゲーム「霊屋」Steamにて2025年7月11日に発売する。
「霊屋」は、閉じ込められた屋敷の一室で霊現象を探して鎮め、脱出を目指す8番ライクの短編3Dホラーゲーム。前作「霊室」の「全ての異変が怖い8番ライク」というコンセプトとシステムを引き継ぎつつ、今作では新たに”逃げる”要素が追加されている。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3461950/

以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム説明
プレイヤーは1人称視点で屋敷内を探索して発生する霊現象(8番出口における「異変」)を発見していきます。発生した霊現象は御札を貼り、スタート地点に戻ってろうそくを灯すことで鎮めることができます。全ての霊現象を鎮め、屋敷から脱出しましょう。
霊現象を発見できなかったり、間違えたところに御札を貼ってしまう。また、霊達に捕まってしまうと最初からやり直しになってしまいます。
そしてこのゲーム一番の特徴は、前作同様に「全ての異変(霊現象)が怖い」ことです。霊現象を発見した瞬間、あるいは御札を貼った後に、屋敷に潜む霊がプレイヤーに襲い掛かります。前作を超える、ホラーに全振りした8番ライクを楽しめます。
ゲームの特徴
「全ての異変が怖い8番ライク」というコンセプト
全ての霊現象には何らかのホラー要素が含まれています。間違い探しの楽しさに加え、ホラーゲームならではの緊張感・緊迫感が味わえます。
びっくり満載の「恐怖演出」
このゲームには何の前触れもなく突然脅かす要素があります。ろうそくを灯して霊現象を鎮めるまでは油断できません。
短時間でサクッと恐怖体験
このゲーム本編の想定プレイ時間は1~2時間、1周20分ほど。忙しいけどゲームをしたいと思う方や、短編でもしっかり恐怖を味わいたい方にお勧めです。
アクション「逃げる」要素を追加
前作の霊室では恐怖演出のみでしたが、今作は逃げる要素を追加。異変探しだけでは物足りないという方にもお勧めできます。また、難易度調整も実装しており、アクションが苦手な方でも気軽に楽しめます。
概要
ジャンル:びっくり系8番ライクホラー
プレイ人数:1人
プレイ時間(想定):45~120分程度
プラットフォーム:Windows(キーボード・マウス操作)
価格:560円(税込)
発売日:2025年7月11日
開発元:YajinGameProject
(C) 2023 Unity Technologies
※画面は開発中のものです。
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