Assemble EntertainmentとGentlymad Studiosは、終末コロニー建設ゲーム「Endzone 2」を、7月24日に正式リリースすると発表した。

本作は2024年8月より早期アクセスで配信し、10回目のアップデートとなる今回、製品版として区切りを迎えるとのこと。なお、7月11日まで開催しているSteamサマーセールにて、40%オフの1,590円とお得に購入することが可能。正式リリース時には価格の上昇が予定されており、今がチャンスとなっている。
本作は災害によって滅んだ世界を舞台に、人類の存続をかけて安住の地を築くサバイバルコロニー建設ゲーム。過酷な終末世界で知恵を振り絞り、残された安住の地を見つけて都市を築くその旅は、7月24日からさらに厳しさを増す。
正式版では、敵対勢力となる“レイダー”が登場。世界を徘徊して遭遇したプレイヤーを攻撃するのはもちろん、エリアを占領して封鎖したり、プレイヤーの築いた居住地を襲撃したり、プレイヤーの生存をより困難にする厄介な存在として立ちはだかる。
「Endzone 2」について
人類存続をかけたサバイバルコロニー建設
本作は、災害によって滅んだ世界を舞台に、人類の存続をかけて安住の地を築くサバイバルコロニー建設ゲームです。世界には放射能で汚染された土地や間伐、毒の雨や砂嵐など脅威がたくさんあり、絶えずプレイヤーを襲います。
プレイヤーはバスを運転して生存できる安全な土地を見つけ、居住地を建設・開発・拡張しなければなりません。居住地を発展させていくことで、新たなテクノロジーや資源の生成などがてきるようになり、経済が発展していきます。
入植者のニーズを考慮したコロニーづくりはもちろん、商人との交易ルートを築いたり、危険な地帯を探索して古代遺跡や隠された宝を見つけたりもできます。


ならず者・レイダー登場でさらに過酷に
早期アクセス時点でも過酷な世界でしたが、正式版でならず者「レイダー」が出現することで、あなたの居住地はさらなる困難に直面するでしょう。
レイダーは徘徊してプレイヤーを攻撃、エリアを占領して封鎖、居住地を襲撃と大暴れする厄介者で、プレイヤーを苦しめます。
レイダーには「The Nihilists」「Mike the Devourer」「Lizzy Rasmus」の3派閥があり、色分けされています。ユニークな砲撃車両も持っており、簡単には倒せない相手となるでしょう。
レイダーに負けない、さらなる防衛手段
居住地襲撃を行うレイダーに力が及ばない場合、全滅させられないために貢物を渡さなければならない状況もあるでしょう。しかし、やられっぱなしは悔しいですよね。
そんなプレイヤーのために、正式版では拠点防衛要素が強化されます。居住地外(バッドランド)に建設できる新建築物「バンカー」は、防衛施設として射程内のレイダーを射撃します。
他にも、入居者の教育分野に「ディフェンダー」が追加されたり、防衛の記念碑を建てることで防衛能力を向上したりと、新たな困難に対処するための要素が追加されます。車両に武器を装備させることも可能になります。
さらなる新要素も。この終末世界で安全に暮らす方法を模索しよう
他には、新たな生産施設として「除染研究所」が追加されます。放射能で汚染された土地が多い本作ですが、この施設を建てると作業員が放射能除去に勤しんでくれます。
これまでは仕立て屋が除染キットを生産していましたが、正式版からはこの施設があればOK。なお、除染キットは放射能防護服とみなされなくなるため、ご注意ください。
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※画面は開発中のものです。
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