コナミデジタルエンタテインメントは、2026年9月に名古屋で開幕する「第20回アジア競技大会」に、同社のサッカーゲーム「eFootball」がeスポーツの正式競技として採用されたことを明らかにした。
アジア競技大会は、アジアオリンピック評議会(OCA)が主催し、アジアの45の国と地域が参加するアジア最大のスポーツの祭典で、4年に一度開催されている。日本では、1958年に東京、1994年に広島で開催されており、2026年9月に名古屋で開幕する第20回大会は、32年ぶり3度目の日本開催となる。
「第20回アジア競技大会」では、eスポーツの競技種目が過去最多の11ジャンル13タイトルで実施される。サッカーゲームのジャンルにおいては、同社の「eFootball」が採用され、今大会から新たにモバイル部門が追加。家庭用ゲーム機と2部門で行われる。
「eFootball」は、eスポーツが初めてデモンストレーション競技として実施された「第18回アジア競技大会」(2018年)でも、日本メーカー唯一の競技タイトルとして採用された。決勝トーナメントでは、各国予選、地域予選を突破した8か国・地域で優勝を競い合い、日本代表のSOFIA選手とレバ選手がアジア競技大会eスポーツにおける初の金メダルを獲得した。
<第18回アジア競技大会の様子>




「第20回アジア競技大会」の選手選考に関する詳細なスケジュールやエントリー方法は、今後発表予定だ。
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