「代償少女」を開発中のクリエイターユニット「代償プロジェクト」が講談社ゲームクリエイターズラボメンバーに採択!Steamストアページが公開えいとえいど氏と紅芋けんぴ氏からのコメントも

インディーゲーム
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講談社ゲームクリエイターズラボは、PC(Steam)用ソフト「代償少女」を企画制作している、えいとえいど氏および紅芋けんぴ氏で構成されるクリエイターユニット「代償プロジェクト」をラボメンバーとして採択したと発表した。

代償少女公式サイト
代償少女公式サイト

「代償少女」は2025年春にunityroomで公開され大好評を博した同名のゲームをベースとした完全新作となるデッキ構築型ローグライクアドベンチャーゲームだ。デッキ構築型ローグライクをベースとしながらも、従来の同ジャンルの枠を超えた、ユーザー体験を直接揺さぶる演出と、物語性が融合した新しい世界を描いていくという。

「代償少女」を開発中のクリエイターユニット「代償プロジェクト」が講談社ゲームクリエイターズラボメンバーに採択!Steamストアページが公開の画像

今回の発表に合わせてSteamストアページが公開されたほか、代償プロジェクトの二人からのコメントも寄せられている。

さらに8月3日に開催される東京ゲームダンジョンにて最新ビルドの展示が行われるので、来場予定の人は足を運んでみてはいかがだろうか。

Steam
https://store.steampowered.com/app/3839720

以下、発表情報をもとに掲載しています

えいとえいど氏からのコメント

あの講談社のGCLのラボメンバーに……!?!?

社会人経験もない、ゲームの専門学校とかでもない僕みたいな学生でも、どんな人でも可能性を見てくれるGCLは懐が広いなと思います。これからの一年、ゲーム開発と学業と就活が待ち構えていますが、精一杯頑張りたいと思います!

紅芋けんぴ氏

この度はラボメンバーに選出いただきありがとうございます!

最初はただ一週間ゲームジャムを楽しみたいという気持ちで作成したゲームでしたが、想定以上にたくさんの人に見てもらえて、さらにここまで来れたのは大変嬉しく思います…!

新しい「代償少女」を、是非楽しみにしてて下さい!

「代償少女」とは

「代償少女」を開発中のクリエイターユニット「代償プロジェクト」が講談社ゲームクリエイターズラボメンバーに採択!Steamストアページが公開の画像

少女の「大切なもの」をコストに戦う、デッキ構築型ローグライクADV。プレイヤーは35枚のカードで構成されるデッキの中から4枚の手札を用いて敵と戦い、刻々と変化するリソースや状態を見極めながら、謎めいた森からの脱出を目指します。

最大の特徴は、“代償”がゲームシステムやUI/UXそのものに影響を及ぼす点です。

たとえば:

「代償少女」を開発中のクリエイターユニット「代償プロジェクト」が講談社ゲームクリエイターズラボメンバーに採択!Steamストアページが公開の画像
「代償少女」を開発中のクリエイターユニット「代償プロジェクト」が講談社ゲームクリエイターズラボメンバーに採択!Steamストアページが公開の画像

・「色覚」を代償にすると画面がモノクロに
・「言語知識」を失うとテキストが文字化け
・「痛覚」を捨てるとHP表示が機能しなくなる
といったように、少女の喪失は、プレイヤー自身のプレイ体験へとダイレクトに作用します。

さらに、「両親」「飼いネコ」などの特別なカードは、ストーリーやルート分岐にも影響。バトルと選択が彼女の生き方を変えていきます。

ストーリー

ある少女は、目覚めると怪しげな森の中にいました。森には、怖いナニカが歩いており、このままいると危険です。少女の手元には、見覚えのない魔導書。でも不思議と、使い方が分かる気がします。

「チカラには、代償がともなう」脳内に響き渡った不思議な声は、頭を離れません。少女は無事、森から脱出できるのでしょうか。そして最後に一つだけ。

「どうか、“愛”だけは払いませんように」

「代償少女」を開発中のクリエイターユニット「代償プロジェクト」が講談社ゲームクリエイターズラボメンバーに採択!Steamストアページが公開の画像

イベント出展

2025年8月3日(日)東京・浜松町で開催される、国内の個人や小規模チームが制作するゲームの展示会である「東京ゲームダンジョン9」に本作は出展します。

コンセプトや設定に類似性のある作品を集めた「かわいそかわいい島 in 東京ゲームダンジョン9」エリアにて最新の体験版をお楽しみいただけます。

また、同エリアで出展している作品を対象としたスタンプラリーの景品として、本作をモチーフにした対戦カードゲーム「代償比べ」を配布します。奮ってご参加ください。

※イベント、施策の詳細はそれぞれの公式ホームページやSNSをご確認ください。

作者プロフィール

えいとえいど

個人ゲーム制作者。過去作に「Hide for Cat - all for the best -」。本作では企画、ゲームデザインおよびシナリオ、エンジニアをつとめる。

Xアカウント
https://x.com/AIDunity

紅芋けんぴ

イラストレーター。本作では共同企画者であると同時に、イラストや、アートディレクショを担う。個人でゲーム制作をおこなう。過去作に「ラジアータの愛染罪」。

Xアカウント
https://x.com/beniimo_game

商品情報

タイトル:代償少女
プラットフォーム:Steam
ジャンル:デッキ構築型ローグライク×ADV
対応予定言語:日本語、英語ほか
発売予定日:2026年内
価格:未定
プレイ人数:1人
開発:代償プロジェクト(えいとえいど×紅芋けんぴ)
パブリッシャー:株式会社講談社

Steam
https://store.steampowered.com/app/3839720/Compensated_Girl/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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