ポリゴン・ピクチュアズは、同社がアニメーション制作を手掛けた映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」の興行収入が20億円を突破したと発表した。
2025/09/04 15:25 メーカー発表に誤りがあったため、該当箇所を訂正いたしました。
本作は、日本“初”のインタラクティブ映画として、2025年2月21日に85館で公開。インタラクティブ用機材の関係により、60から80館という限定的な館数での興行を続けてきた。
過去に10館前後から公開をスタートさせ、その後火が付き150館以上に拡大してヒットを記録した作品は多数あるが、全国ランキングが開始となった2004年以降、公開初日から100館以下の上映館数で20億円を突破したのは、本作が日本初(興行通信社調べ)。また、同社制作の劇場公開作品における興行収入20億円突破も本作が初となる。


本作は、スクリーン上でのラップバトルの勝敗が観客のスマートフォンアプリ投票で決まる、劇場映画として日本初のインタラクティブ映画。全上映パターン48通り・7つのエンディングが用意されており、観客は上映中に合計5回の投票が行われる。
自らの投票によって勝負の行方が決まるこのシステムは、観客に物語の中にいるかのようなイマーシブをもたらすとともに、上映回ごとに展開と結末が変わる、これまでにない先の読めない視聴体験が、本作のヒット要因の一つとなっているとのこと。
ヒプノシスマイクプロジェクト8周年記念日である9月2日より、全国66館でリバイバル上映中。来場者特典第11弾(9月12日まで)、第12弾(9月13日から19日)も配布されている。


※上映劇場および来場者特典の詳細は、映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」特設サイトにてご確認ください。
また、本作のヒットを記念して、映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」展のために制作された「Claim Victory(Immersive Edition)」が、ヒプノシスマイク公式YouTubeチャンネルにて公開。劇中のファイナルディビジョン・ラップバトルの迫力を感じられる映像となっている。9月7日までの期間限定公開となるので、ぜひチェックしよう。
映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」特設サイト
https://hypnosismic-movie.com/
(C)ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie
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