シンガポールのインディーゲームスタジオであるGearbyte Gamesは、同スタジオのデビュー作「Identifile: Desktop Dungeon」を、9月25日から9月28日にかけて開催される東京ゲームショウ2025に最新のデモとともに出展すると発表、最新トレイラーを公開した。

デモは東京ゲームショウ2025参加を記念した完全新規のものとなり、ブース11-E87の会場フロアに展示するほか、東京ゲームショウ2025に現地参加できない人向けにSteamでも配信予定となっている。
本作は「ポケモンレンジャー」や「The Binding of Isaac」などの往年の名作から着想を得つつ、それらの要素を抽出し、組み合わせた新しいアクションローグライクゲームとして開発が進められている。


どこかで見た気がする、懐かしのファイルエクスプローラー風のOSを探索しよう
「Identifile: Desktop Dungeon」は、ウィルスに感染したOSの内部をカーソルとなって探索し、ウィルスと戦うアクションローグライクゲームです。
フォルダをダンジョンのように探索し、ウィルスに侵されたファイル、有益なファイル、さらにはウィルスを攻撃できる特殊なexeファイルを探しましょう。ときにはOS付属の謎のミニゲームも見つかるかも? OS内部のファイル構造はプレイするたび変化するので、何度でも飽きずに探索できます。


ウィルスとの戦いは、弾幕×マウスカーソルアクション!?
ウィルスに感染したファイルを見つけたら、ウィルス駆除開始。弾幕を避けつつ、ウィルスの周りをぐるぐる囲んだり、特定の図形を描いたり、カーソルのもつ特殊能力で戦い方は変化します。マウスの動きを活かしたアクション性のバトルは、唯一無二の楽しさを生み出します。
あなたは40体のウィルス、5体のボスウィルスをすべて駆除できるでしょうか?


クリエイティブディレクターTang Leejedより
「ポケモンレンジャー」は、独特の操作の楽しさと、今も胸に残る体験を与えてくれたゲームです。しかし、私や他のプレイヤーが感じた体験を再び呼び覚ます、そんなゲームが今の市場には見当たらないのではないか、と思い至りました。
これが私の情熱に火をつけ、一つの目標が生まれたのです。それは、あの懐かしく楽しい操作感とゲーム性を体験できる新しいゲームを作ろう、ということです。
本作は、私を魅了した戦闘システムを取り入れつつ、新しくレトロなOSの面影、現代的なローグライク・ダンジョンの冒険システムを融合した新しいコンセプトのゲームとして制作中です。
本作の新たな体験版は、東京ゲームショウの開催と同時にブース11-E87か、Steamにてお楽しみいただけます。

製品情報
タイトル:Identifile: Desktop Dungeon
ジャンル:アクションローグライク
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:未定
価格:未定
開発・販売:Gearbyte Games
対応言語 :日本語、英語、簡体字
※画面は開発中のものです。
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