テバサキゲームズは、PC(Steam)向けに配信予定の世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」について、クローズドβテスト(Steam Playtest)を2026年1月4日まで実施する。
「コメンテーター」は、プレイヤーが人気ニュース番組のコメンテーターとなり、番組内で扱うニュースの批評スタンスを選択しながら、世論に影響を与えていくノベルゲーム。放送前には番組プロデューサーと打ち合わせを行い、ポイント&クリック式のパズルでニュースを選択。その日のコメント内容が運命を左右する。

現在、テスト参加者の募集も行われており、正式版に先駆けて、新ニュース処理システムやスポンサー実名制、緊急速報システムの導入など、多くの新機能がいち早く体験可能だ。
以下ではこうした新要素や参加特典などが紹介されているので、気になった人は詳細もチェックしてほしい。
以下、発表情報をもとに掲載しています
クローズドβテスト(Steam Playtest)を開始
これまで「コメンテーター」を応援してくださった皆様に、正式版に向けたフィードバックにご協力いただきたいと考えています。
ぜひ本テストにご参加ください。
参加申請はこちら
https://store.steampowered.com/app/3012170
注意事項
・クローズドβ版のプレイデータは正式リリース時に引き継ぐことはできません。
・クローズドβ版のフィードバックを基に、ゲームバランスやUI等の調整を行います。
・クローズドβ版期間中は、予告なくアップデートやメンテナンスが行われる場合があります。
新トレーラー公開“報道番組の裏側”を凝縮
新たに公開されたトレーラーでは、視聴者の期待と失望、スポンサーや番組からの圧力、そして「コメントの責任」という本作のテーマを凝縮。
「コメンテーター」が持つ「緊張と軽さ」の空気感をぜひお楽しみください。
楽曲制作は〈パノラマとラボラトリー〉が担当
正式版の楽曲は、欧州で活躍していた大分出身の気鋭のドラマー・坪井洋が呼びかけ結成したポップスバンド「パノラマとラボラトリー」が担当します。ジャズ・ポップス・エレクトロニカを横断するキーボード・森田珠美とつくり出す音空間は世界一のインディーズバンドを決める大会「エマージェンザ2022」では日本一となり、ドイツで行われた世界大会では2位タイと、J-POPが世界に通用することを示しました。
その豊かな音楽経験を背景に、「コメンテーター」の「テレビ番組的な軽さと、報道の重さを同時に感じる空間」を音楽で再構築します。
今回のトレーラーにも、彼らによる書き下ろしデモ曲を使用しており、本作の空間を形作る大きな要素のひとつとなっています。

スポンサーが”実名化”。忖度体験がよりリアルに
これまで「スポンサー=曖昧な存在」でしたが、社名、業種、ニュース選好を持つ6社の個別スポンサーへと進化。ゲーム開始時にこの6社の中からランダムで3社が選ばれ、それぞれがニュース批評への反応、圧力、期待を変動させます。より具体的に、より現実的に。「忖度しながらコメントを選ぶ体験」が一段と深まりました。

プレイ日数が5日に増加
ゲーム冒頭の「新人コメンテーター編」を大幅強化し、プレイ日数が5日に増加。
「この国」においては、視聴者やスポンサーから十分な評価を得られなければ、どれほど良い意見であっても届かない―そんなメディアの「残酷な現実」を先行体験できます。

緊急速報機能を導入―突発的なニュースに即応せよ
生放送の報道番組に速報はつきもの。準備したコメントだけでは済まない局面に、即応力が問われます。
クローズドβ版では、この速報システムも体験できます。

クローズドβ参加特典―あなたの名前をクレジット表記します
本テスト参加者は、正式版エンドクレジットに、希望者の名前を大きく掲載。これまで応援し続けてくださった皆様へ、開発チームからの感謝を形にします。
クレジット掲載申請について(Steam公式掲示板にて受付)
正式版エンドクレジットへのお名前掲載は、Steam内の公式掲示板にて受付いたします。
申請方法
Steamの「コメンテーター」ストアページを開き「コミュニティハブ」→「掲示板」にある《正式版クレジット掲載 申請スレッド》に掲載希望名を記載してください。
https://steamcommunity.com/app/3450730/discussions/3/688615792191749361/
※頂いたお名前は正式版エンドロールに掲載いたします
※不適切な表現が含まれる場合は修正をお願いする場合があります

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3012170
(C)テバサキゲームズ
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。







































