中国発の本格推理マダミス「北原千夜のすべて」が日本上陸!昭和から平成にかけての日本を舞台にした事件の謎を解き明かせプレイ時間は6時間超、2026年1月より専門店で順次開催

謎解き・脱出ゲーム
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ミステリーテリングは、「立方館」に続く第2弾作品となるマーダーミステリー「北原千夜のすべて」の公演を2026年1月よりマーダーミステリー専門店で順次開始する。

「北原千夜のすべて」は、中国で2022年にリリースされた、推理が重視される協力型マーダーミステリー。日本でも好評を博している「立方館」に続くミステリーテリングの第2弾作品だ。

SFやファンタジー要素が一切無い本格社会派ミステリーで、プレイヤーは昭和から平成にかけての日本を舞台にした事件の謎を解き明かしていく。

中国発の本格推理マダミス「北原千夜のすべて」が日本上陸!昭和から平成にかけての日本を舞台にした事件の謎を解き明かせの画像

プレイ時間は6時間超えと、日本のマーダーミステリーの中では長時間だが、それに見合う他にはない重厚な体験を楽しめる。

以下、発表情報をもとに掲載しています

公演予定店舗

・個人GMマシュー(マダミスギルド主宰)
・クインズワルツ
・ジョルディーノ立川店
・ジョルディーノ吉祥寺店
・フーダニット
※今後も追加予定です

ミステリーテリングは中国の質が高い推理重視のマーダーミステリー作品をプロデュース、日本国内で展開しており、「北原千夜のすべて」は第2弾作品になります。

マーダーミステリーはプレイヤーが物語の登場人物となり、会話を中心に事件の犯人探しを行うアナログゲームです。登場人物に感情移入することで高い没入感を得られるエンターテイメントであり、マーダーミステリーを題材にしたテレビドラマやアニメ、舞台なども多数制作されています。

中国では映画やスポーツと並ぶ人気の娯楽の1つで市場規模は約3500億円であり、売上高が1億円を超える作品がいくつもリリースされています。

北原千夜のすべて 作品概要

作品名:北原千夜のすべて
ジャンル:協力型マーダーミステリー
プレイ人数:6人(男性キャラクター4人、女性キャラクター2人)
プレイ時間:6.5時間~7時間
日本語版制作:ミステリーテリング
原作:南海十三郎

<あらすじ>
2005年1月
奈良県モクレン山教会で発生した殺人事件の裁判に出席するため、奈良地方裁判所の法廷に男女6人が集まった。事件はその異常性から「ミサ殺人事件」とマスコミで報じられ、世間の注目を集めている。

検察席に、弁護人席に、証人席に………そして被告人席に6人が着席する。まもなく審理が開始されようとしていた。

それは粛々と進み続けてきた歴史をさかのぼる長い一日の始まりだった。

ミステリーテリングとは

マーダーミステリーの本場である中国の質の高い作品を日本でプロデュースするマーダーミステリーレーベルです。

公式Xアカウント
https://x.com/mysterytellig

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