Netmarbleは、開発中のマルチプレイ型オープンワールドRPG「七つの大罪:Origin」について、2025年に行ったクローズドβテスト(CBT)を通じて特定された主要な改善点を概説する開発者ノートを公開した。
開発者ノートには、プレイヤーからのフィードバックに基づくゲームプレイの改良が詳述されている。また、全体の品質と完成度を更に高めるため、ゲームの全世界同時リリース時期が当初予定されていた2026年1月28日から同年3月に延期となることも明らかになった。

正式リリース日程変更のお知らせ
https://7origin.netmarble.com/ja/news/3/58
開発ノート
https://7origin.netmarble.com/ja/news/4/59
2025年後半に実施されたCBTを受け、開発チームはコミュニティからのフィードバックに基づき、複数の核となるゲームプレイシステムを積極的に改良しているとのこと。
これらの取り組みには、より直感的で視認性の高い全体的な戦闘システムの改善、キャラクター操作と応答性の向上、そしてよりスムーズなゲームプレイの流れを確保するための全体的な利便性機能の強化が含まれる。
本決定の目標は、探検と戦闘の両方を向上させる、よりシームレスで没入感のあるマルチプレイ型オープンワールドRPGを提供することだという。
「七つの大罪:Origin」開発プロジェクトディレクターのク・ドヒョン氏は、「CBTに参加し、貴重なフィードバックを共有してくださった全ての方々に感謝しています」と述べ、「皆様のご意見のおかげで、ローンチ時に、より直感的で没入感のあるマルチプレイ型オープンワールドRPG体験を確実に提供できるよう、意義のある改善を行っています」と続けた。
(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS
(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京
(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 黙示録の四騎士」製作委員会
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