NCSOFTは3月13日から3月21日にかけて開催した「Time Takers」のCBT。本記事ではCBTでの体験内容を元に、本作の特徴的なゲームルールをはじめとした概要を紹介していく。

「Time Takers」は、時間をリソース“タイムエネルギー”として扱いながら、最後の生き残りを目指して戦うチーム対戦型のTPSゲーム。
最大の特徴は、刻一刻と消耗していくタイムエネルギーを管理しなければならないという点。プレイヤーはマップ内での収集や敵からの強奪によってエネルギーを確保し、生存時間を延ばしながらトラベラーを強化して戦闘に挑んでいく。
また、トラベラーごとに用意された固有スキルに加え、“アプリ”と呼ばれるアイテムを組み合わせることで、プレイスタイルに合わせた自由度の高いビルド構築を楽しめる点も本作の大きな魅力となっている。
動画では実際のプレイ映像を通して詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてほしい。

“タイムエネルギー”を巡るハイテンポなバトル
ゲーム開始時にはトラベラーと武器を選択できる。CBT時点では12人のトラベラーが用意されており、それぞれ攻撃・防御・サポートの3タイプに分類されている。武器はマシンガンやロケットランチャーなど、個性の異なる10種類が使用可能だ。



本作はチーム対戦型となっており、CBTでは3人1組の4チームによる対戦を体験できた。なお、同一チーム内ではトラベラーと武器を重複して選択できない仕様となっている。

本作では“タイムエネルギー”が最も重要なリソースとして扱われており、これを獲得することで残り時間を延長できる。タイムエネルギーが0になるとゲームオーバーとなるため、マップ内に点在するタイムエネルギーを確保しながら敵と戦い、生き残ることが基本的なゲームの流れとなる。タイムエネルギーはフィールド上で回収、または敵を倒すことでも入手可能だ。また取得したタイムエネルギーは近くにいる味方と共有されるほか、味方同士で分配することもできる。

敵に倒された場合は、残り時間の一部を失った状態で復活する仕組みとなっている。ただし、残り時間が尽きてしまうと即ゲームオーバーとなる。もしゲームオーバーになった場合でも、味方から時間を分けてもらうことで復活することが可能だ。

プレイヤーが操作するトラベラーは敵の撃破やタイムエネルギーの確保によってレベルが上昇し、レベルアップごとにスキルが解放・強化されていく。また、タイムエネルギーを消費してレベルへ還元することもできる。

マップ内に点在するショップやリスポーン待機画面では、トラベラーを強化する“アプリ”を購入可能。アプリはゲーム中に獲得したコインを使用して購入でき、HPや攻撃ダメージを増加させるものから特殊なパッシブスキルを付与するものまで、さまざまな種類が用意されている。これらを組み合わせることで、プレイヤーごとに異なるビルド構築が楽しめる。

タイムエネルギーを集めながらトラベラーを強化し、戦闘を重ねていくプレイサイクルが本作の大きな特徴だ。動画では実際にプレイしたゲームプレイ2マッチ分を収録しているので、あわせてチェックしてみてほしい。
※画面は開発中のものです。
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