“りくりゅう社長”が「桃鉄2」でガチ対決するプレイ動画が公開!「桃鉄」に対する思いを語るインタビューも一部紹介

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コナミデジタルエンタテインメントは、“りくりゅう”の愛称で親しまれているフィギュアスケートペアの三浦璃来さん、木原龍一さんによる「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~」の対決動画をKONAMI公式YouTubeチャンネルにて公開した。

本動画の公開は、二人が日頃から「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~」(以下、「桃鉄2」)をコミュニケーションツールとして楽しんでいることをきっかけに、同タイトルの累計出荷本数が100万本を突破(2026年3月末時点※)したことを記念して実現。なお、二人が2025-2026シーズンの試合を終えてから、新しく企業と契約を締結したのはコナミデジタルエンタテインメントが初となる。

※当社調べ

“りくりゅう社長”が「桃鉄2」でガチ対決するプレイ動画が公開!「桃鉄」に対する思いを語るインタビューも一部紹介の画像

プレイ終了後に実施されたメディアインタビューでは、「桃鉄」について「心の支えだった」「なくてはならないもの」「二人にとってのルーティン」と語った二人。「今回の撮影は、普段のそのままの雰囲気でした」の言葉どおり、日頃から「桃鉄」を親しんでいる二人ならではの掛け合いや、思わず笑みがこぼれる自然体の様子を見ることができる。

動画の公開にあわせて、撮影当日に行われたスチール撮影の模様をはじめ、メディアインタビューの様子や一部インタビューコメントも紹介されているので、ぜひチェックしよう。

以下、発表情報をもとに掲載しています

“りくりゅう社長”撮影の様子を一部ご紹介!

プレイ動画撮影

4月2日(木)、KONAMI本社(東京・銀座)にて、「桃鉄2」のプレイ動画撮影を実施しました。今回は、お二人が普段からプレイする機会が多いという「西日本編」マップの「桃鉄3年決戦!」に挑戦。“りく社長”の地元である兵庫県の「宝塚駅」に到着して盛り上がる場面や、“りゅう社長”がスリの銀次に23億円を奪われ悔しがるシーンなど、見どころ満載の内容となっています。

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スチール撮影

プレイ動画の撮影当日には、あわせてスチール撮影も実施。終始和やかな雰囲気の中、お二人の息ぴったりなやり取りが印象的な撮影となりました。今回撮影したスチール写真は、今後「桃鉄2」のプロモーションに活用していく予定です。

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メディアインタビュー

撮影終了後には、メディア向けイベントにお二人が登壇し、「桃鉄」に対する思いを語っていただきました。あわせて、当社からプレゼントした「桃鉄×りくりゅう」コラボ色紙のお披露目や、桃太郎とのフォトセッションも行いました。

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メディアインタビューでのQ&Aを一部ご紹介!

――ずばり、今回の勝敗は?

木原さん:今回は真剣勝負ということで、一切手加減をしなかったので、僕の圧勝でした。

三浦さん:負けました。

木原さん:今回はりくちゃんのサイコロの出目も悪かったので、途中で差が開きました。途中で一回ボンビーをなすりつけられそうになりましたが……。

三浦さん:普段は10年でプレイしているのですが今回は3年だったので、巻き返すのが難しかったです。

木原さん:目的地のまわりでぐるぐるまわって、りくちゃんがゴールできるように待ったり、結構チャンスはあげてたんですけどね(笑)。今回の撮影は、普段のそのままの雰囲気でした。いつもこういった雰囲気でプレイしています。

――コラボのオファーがきた時の気持ちは?

三浦さん:二人とも、飛んで喜びましたね。私たちの心の支えに常になっていたので、すごく嬉しかったです。

木原さん:“りくりゅう“とゲームは切り離せないもので、特に「桃鉄」はいつも試合前にプレイしていたので、お話をいただいたときは本当に喜びました。

――今回の「桃鉄2」は物件駅数がシリーズ史上最多となっていますが、今回訪れた中で実際に「行ってみたいな」と思った場所はありましたか?

三浦さん:「ここ美味しそうだよね」という話を常にしていました。

木原さん:今日止まった駅に「現実でも行ってみたいね」「“リアル桃鉄”をしたいね」という話をしていました。

三浦さん:美味しそうな物件があると、「ここ絶対行こう」となります。

木原さん:シーズン中は食事制限をしているので、なかなか自分たちが食べたいものを食べられないのですが、「桃鉄」の特産品などを見て、「シーズン終わったら食べに行きたいね」という話をよくしています。

――試合前に「桃鉄」をするようになったきっかけは?

木原さん:昔から「桃鉄」はプレイしていたのですが、特に今シーズンでは、試合前に二人で「桃鉄」をプレイするということがルーティンになりました。もともとワールド(「桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~」/2023年発売)もプレイしていたのですが、新しいタイトルもやりたいということで、今シーズンは「桃鉄2」を取り入れました。

――直近のプレイ状況は?

木原さん:普段はりくちゃんの本体を借りて二人で対戦しているのですが、僕はまだ本体を持ってないのを良いことに、りくちゃんが(帰国の際の)飛行機の中で自主練をしていて「ちょっとずるいな~」と思っていました。

三浦さん:この撮影のためだけに、フライトのほぼ半分を特訓に費やしたのですが、今日は負けました(笑)。

木原さん:「ずるいな~」「1人だけやりこんでる…」と思って後ろから見てました(笑)。

――試合前に「桃鉄」をすることで、競技へどのような影響・効果がありますか?

木原さん:試合前にゲームを取り入れたことで、気持ちの余裕ができたと思います。

三浦さん:“ゲームをできる”という心境が試合前は大切だなと思っていて。今シーズンは常にゲームをするようにしていました。

――4月は新しい出会いが増える時期ですが、どんな「桃鉄」の楽しみ方をオススメしたいですか?

三浦さん:「桃鉄」をするとすぐに仲良くなれるので、ぜひ皆さんで楽しんでいただきたいです。

木原さん:「桃鉄」はみんなでやれば必ず仲良くなれるので、新しい方ともプレイいただいて、新しい輪を広げていっていただけたらなと思います。

――お二人にとって、「桃鉄」とは?

木原さん:「なくてはならないもの」です。

三浦さん:私たちの「ルーティン」ですね。試合の成績につながっているのかなと思います。

木原さん:フィギュアスケートでいうと、「ショート、フリー、桃鉄」がトータル得点になってくるのかなと。

――コラボ色紙について

三浦さん:一生の宝物です。常に持ち歩きます。

木原さん:自分の顔も書いていただいて、今までこういった経験がなかったので、本当に嬉しく思っています。りくちゃんと二人で持ち歩きたいと思います。

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