個人ゲーム開発者・Tatsuya Inoue氏は、Mac/iOS/Android向けブロック崩し×ローグライト「CoreBreaker」において、メジャーアップデート Ver.2.0.0を実施した。
本アップデートでは、配信開始後に寄せられたユーザーの声をもとに、配信から1週間足らずでゲーム体験が大きく見直されている。
特に要望の多かった「オートプレイだけでなく、自分でも操作したい」という声に応える形で、手動でパドルを操作できる「アクティブモード」が新たに追加。リブートしたボールだけで戦う「アーカイブボール戦」も新たに配置されている。

また、一度クリアしたセクターをスキップ可能に。今後も単なる数値調整に留まらず、「より気持ちよく、より考える楽しさのあるブロック崩し×ローグライト」を目指してアップデートを続けていくとのこと。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
アプリ名:CoreBreaker
ver2.0.0 公開日:2026年6月5日9:00
配信開始日:2026年5月26日9:00(Mac/iOS/Android共通)
料金:500円(アプリ内課金無し)
ジャンル:ブロック崩し×ローグライト
プレイ人数:1人
対応OS:Mac/iOS/Android
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6761357623
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ttydev.brickbreakrogue
アップデート概要
ユーザーの声を受けて、1週間でメジャーアップデート
「CoreBreaker」は、ブロック崩しの爽快感に、ローグライトの成長要素とリブート(≒転生)によるインフレ強化を組み合わせたシングルプレイ作品です。
一方で、配信開始後には「自分でも操作してみたい」「テンポを改善してほしい」「一部スキルをもっと活躍させてほしい」といった多くの意見が寄せられました。
今回のメジャーアップデートでは、そうしたフィードバックを受けて、ゲームの楽しさの核となる部分を短期間で大きく見直しています。
主なアップデート内容
手動操作の「アクティブモード」を追加
本アップデート最大の新要素として、プレイヤー自身がパドルを操作できる「アクティブモード」を追加しました。
これまでの「CoreBreaker」は、オートで進行する中で成長とビルドを楽しむ設計が中心でしたが、アクティブモードでは自らボールを打ち返しながら、より直接的にブロック崩しの駆け引きを楽しめます。
さらに、アクティブモードは単なる操作追加ではなく、手動で介入するぶんリスクも高いが、そのぶんリターンも狙えるハイリスク・ハイリターンな遊び方として設計しています。オート主体のプレイとは異なる、新たな攻略スタイルを楽しめます。
「リブート」の重要性を高める新ルールを追加
各セクターに、リブートしたボールだけで戦う「アーカイブボール戦」を新たに配置しました。
従来以上に「どのタイミングでリブートするか」「どれだけアーカイブを積み上げるか」が攻略の鍵となります。単に永続強化のための仕組みだったリブートが、攻略の中核により深く関わるようになります。
テンポ改善のため、一度クリアしたセクターをスキップ可能に
一度クリアしたセクターについては、リブート後にスキップできるよう仕様を変更しました。これにより、繰り返しプレイ時のテンポが改善され、より深い攻略やビルドの試行に集中しやすくなっています。
今後の展望
「CoreBreaker」では、配信後もユーザーの反応をもとに継続的な改善を予定しています。
今回のアップデートでは、遊び方そのものを拡張する「アクティブモード」と、リブートの価値をより高める新ルール追加を中心に、テンポやビルドの楽しさを見直しました。
今後も、単なる数値調整に留まらず、「より気持ちよく、より考える楽しさのあるブロック崩し×ローグライト」を目指してアップデートを続けていきます。
※画面は開発中のものです。
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