青鬼シリーズ初のVRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」が発表!今夏よりVR BASE TOKYOにて期間限定でスタート

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ダイナモアミューズメントは、LiTMUSが権利を保有する「青鬼」IPのライセンス許諾を受け、新規VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を発表した。

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれていた青鬼の世界に自分が入り込んでいるかのような没入感や臨場感を楽しめる青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクション。体験者はVRゴーグルを着用した状態で空間内を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めることで、エンディングを目指す。

360度全方位から青鬼が出現。VR特有の深い没入感によって、等身大の青鬼が目の前に迫りくる圧倒的な臨場感が味わえる。最大22人まで同時に参加できるため、参加者同士による協力プレイも可能だ。他、着ぐるみによるグリーティングイベントやオリジナルグッズ販売も同時提供(※)される。

今夏よりVR BASE TOKYOにて期間限定でスタートし、以降は全国の遊園地、商業施設などでの展開予定となっている。

青鬼シリーズ初のVRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」が発表!今夏よりVR BASE TOKYOにて期間限定でスタートの画像

※内容は開催場所により異なります。

以下、発表情報をもとに掲載しています

ストーリー

若者を中心に人気を集めているエナジードリンク“ベリーブルー”。製造元であるベリーブルー社の工場は、先進的でクリーンなイメージも相まって、多くの見学者が訪れる話題の観光スポットになっていた。

だが、その華やかな評判の陰では、さまざまな憶測や噂も――

プレイヤーはその日、手を尽くして手に入れたチケットを使って、念願の工場見学に訪れていた。中は最先端の設備に溢れ、完全自動化されたそれが大量の“ベリーブルー”を量産していく光景は、まるで大軍勢の行進であるかのように感じられた。

そんな中、突然のトラブルが発生――見学ルート上を区切っていた区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは複数人のグループへと分断されてしまう。

孤立化された彼らはやむを得ず、本来とは異なるルートを進むことに。

しかし、その先に待っていたのは“ベリーブルー”の本当の中身――青鬼たちが徘徊する破棄された秘密の研究区画だった。

アトラクション内容

VR空間内を自由に歩き回り、突如出現する青鬼から逃げながらドリンクを集めよう!ゴール時の所持数によってエンディングが変化する!

青鬼VR ブルーベリー量産計画 概要

プレイ人数:10人~22人※開催場所によって同時体験人数が変わる場合がございます。
プレイ時間:8分
ジャンル:VRホラーパーティゲーム
対象年齢:小学生以上
公式X:https://x.com/aoonivr
公式Instagram:https://www.instagram.com/aoonivr/
公式tiktok:https://www.tiktok.com/@aoonivr

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