スウェーデンのインディーゲームパブリッシャー・Three Friendsおよびインディー開発スタジオ・Bloom & Gloomは、Steam向け配達アドベンチャー「Into the Wind」をPC Gaming Show 2026で発表し、ストアページを公開した。
本作は、アドリア海のどこかに浮かぶとされている「サンタ・ローザ諸島」を舞台に、自我を持つバイク兼飛行機である「エルメス」と共に陸と空を駆け巡り配達をする、心穏やかに楽しめるアドベンチャーゲーム。本作は日本語に対応予定となっている。
「Into the Wind」では、プレイヤーは叔父のウンベルトが経営していた運送会社を受け継ぎ、彼の失踪の謎を追うことになる。旅の道中では島の住民と仲良くなったり、バイクや拠点のカスタマイズしたり、更には荒くれ者の空賊との戦いまで、さまざまな冒険が待ち受けている。スタジオシブリ作品にインスパイアを受けた、心温まる旅の喜びを感じられる世界へと繰り出そう。

以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
「Into the Wind」では様々なゲームプレイが楽しめます。
・「バイク飛行」をすることで、プレイヤーはサンタ・ローザの空へと飛び立ちます。荷物は重量が設定されていて、燃料も重要となります。道路、ショートカット、天候、風、そして着陸の失敗。すべてが旅の一場面となります。
・「パッケージを配達」叔父の意志を引き継いで島中のあらゆる場所に住む地元住民のニーズを満たしましょう。丁寧な扱いが必須の繊細な荷物もあれば、重たくて坂を上るのが(そして下るのも)大変な荷物もあります。仕事をこなすことでエルメスを強化するリソースが得られ、より難易度の高い配達や冒険に挑戦できるようになります。
・「魅惑のアドリア海の島々で、オープンワールドの冒険」美しい海岸線や、様々なおもてなしをしてくれる村々があなたを待っています。
・「叔父の失踪の謎」叔父のウンベルトが空へと消えたあの日の真相は何なのか?あなたとエルメスで力を合わせて謎を解き明かしましょう!
・「カスタマイズ機能」あなたのキャラクターやバイク、拠点を思い通りのものにしましょう。島々を探索することで、新たな品を作ってくれる職人に出会うことだってあります。











Three Friendsの共同創設者およびプロデューサー、Albert Säfströmより
「Into the Wind」は旅の喜びがテーマです。空や陸でバイクを乗り回すというだけで、純粋に楽しい触り心地が感じられます。
配達をし、アップグレードを得て、すぐにまた繰り出して新しいパーツがどんな感触か試す。そうしたサイクルを感じ始めると「あともう一回だけ配達したい」という中毒性のあるプレイになるので、なかなかコントローラーから手を放すのが大変です。
Bloom & Gloomのゲームディレクター、Robin Hjelteより
私たちが宮崎駿作品とスタジオジブリの大ファンであることは、もうバレバレですよね。特に「紅の豚」は思い出深い作品で、ロマンチックなアドリア海を舞台に自由を愛する空の「馬鹿ども」に関するゲームを作りたいと思わせてくれました。
「Into the Wind」はそうした作品、そしてアニメ、ゲーム、映画、沈みゆく夕日など、私たちにとって大事なものへのラブレターです。空を飛ぶこと、心地よい流れを感じること、ただただ楽しい気持ちになれること、そして世界で起きる小さな出来事やドラマ、そうした感覚を大事にした作品なんです。皆さんが「サンタ・ローザ」の空へと旅立つ日を心待ちにしてます!
製品情報
タイトル:Into the Wind
ジャンル:配達アドベンチャー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:未定
価格:未定
開発:Bloom & Gloom
販売:Three Friends
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/2843060/Into_the_Wind/
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































