Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。夏が始まろうとしているのに異様に涼しくて、逆に体調を崩してしまいそうですね。
ロック
「リズム天国 ミラクルスターズ」の体験版をプレイしました。やはり、独特な満足感のあるシリーズですね。リズムゲームはそこそこやっているのですが、本シリーズでしか接種できない栄養素があります。
「体験版の範囲くらいなら初見ノーミスで……!」と意気込んで途中まではいけたのですが、「アレのエサ」とリミックスで見事にやられました。リミックスでは次々とゲームが切り替わっていくので、リズム感だけでなく反射神経が求められるのも面白いポイントですよね。
体験版には収録されていませんでしたが、モンスターと戦うモードも気になります。あとおまけのドラムも。あれ好きなんですよね。


また、「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション Nintendo Switch 2 Edition」が出たということで、ほんの序盤だけですが久しぶりにやってみました。カットシーンと戦闘を少し見ただけでも、美しく滑らかに動くようになったのが分かりますね。
ストーリーは結構忘れていたので、このままやり直したいところなのですが、「2」や「3」のSwitch 2 Editionも続々発売されるというのが問題。どれもクリアはしているので、新要素以外は流しプレイでもいいのですが……一度やり始めるとどこまでもやり込んでしまうのが、このシリーズの恐ろしい所です。「ジェネシス」も控えているので、他の新作とうまいこと時間を配分してやっていきたいですね。


(C) Nintendo (C)つんく♂ Codeveloped by TNX
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ハマダ
サッカーばかり見ていてゲームをほとんどやっていない今日このごろ。この時期は同様の人が結構いるかもですね。と言っても個人的には一時期ほどのサッカー熱は無いのでDAZNで全試合見たるぜーみたいな感じではありません。
日常的にサッカーを見る習慣もなくなりつつあるので、知らない選手ばかりですし、贔屓にしていたチームに所属している選手すら知らなかったりで少しせつなくなったりします……。
そんな訳で書くこと無いぞって感じでしたが、積みゲーから「Relic Guardian」をプレイしてきました。たまにやってくるタワーディフェンス熱に備えて購入だけしておいた本作ですけど、全体的に可愛らしいファンタジーなデザインになっている一方で、タワーディフェンスゲームとしてのポイントはしっかりおさえられており、遊び応えも十分な作品になっています。


ウェーブ形式でレーンを進んでくる敵を迎え撃つ、ザ・タワーディフェンスなつくりがベースになる中で特徴的なのが、一度設置したタワーを持ち運んで設置し直すことができる点でしょうか。今のとこそんなに移動させる必要を感じる場面は多くないものの、設置しているタワーを狙ってくる攻撃もあるので、タワー移動が大事になるステージもあるのかもです。
その他にもステージ上にギミックがあったり、ボス戦もあったりと単調になリ過ぎず楽しめそうなのも良いですね。難易度が細かく段階分けされているのも地味に嬉しいポイントかもです。要素解放だけはサクッと済ませたいから低難易度でやりつつ、手応え欲しくなったら難易度上げたりと、タワーディフェンス初心者から上級者まで幅広く楽しめそうです。
まだタワー毎の特徴とかもイマイチ理解できていない状態ですが、ちょこちょことマイペースで遊んでいければと思います。

げっしー
こんにちはげっしーです。今週も「パワフルプロ野球2026-2027」を引き続きプレイしていました。栄冠ナインをメインでプレイしていたのですが、今までの経験、そしてプレイし続けていたということもあり、早々に一番上の超名門までたどり着くことができました。
今は、いかにこの環境の中で優れた選手を育て上げていくことができるかを楽しみつつ、綾里続けています。

そんな中でも、他のモードもプレイしようということで、次に手を出したのがパワフェス。好きなモードではあったのですが、一個前の作品だとコンスタントにプレイし続けられないなという悩みがあったのですが、本作ではその前までのようなパワフェスに戻っており、さまざまなメンバーたちと戦い、そしてスカウトしていきながら、優勝を目指すものへ。
ほとんどのシリーズをプレイしていながらも、思い入れあるキャラは何人かおり、結局はそのメンバーに固まってしまうことも多いですが、そもそもとして、登場するキャラもかなり多いので、こちらも長く遊び続けていけそうです。
それこそ、サクセスやペナントなど、まだ手を出せていないモードも多くあるので、このあとも引き続きプレイしていこと思っています。


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ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2025年度プロ野球公式戦のデータを基に制作しています。
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Kemi
協力型ホラーゲーム「Species: Unknown」を遊びました。本作は、怪物が徘徊する宇宙船を舞台にしたサバイバルホラーゲームで、プレイヤーはアイテムの回収や船の爆破、怪物の排除といったミッションをこなしながら脱出を目指すというゲームになっています。

プレイヤーはピストルやマシンガンといった武器を使用できますが、怪物は非常に強力なため、基本は逃げながら目標を進めていくことになります。登場する怪物も、ターミネーターのようなロボット、姿の見えない幽霊のような存在、ダクトから奇襲を仕掛けてくるエイリアンのようなものなどさまざまです。それぞれに習性や弱点が設定されており、それらを見極めながら切り抜けていく過程は、まるで自分がSFパニック映画の中に入り込んだかのような感覚を味わえます。
本作で特に盛り上がるのは、怪物を排除するミッションです。普段は逃げ回ることが多い本作ですが、このミッションでは逆に怪物を倒すため、こちらから仕掛けていく必要があります。怪物の弱点を把握し、仲間と連携しながらギリギリの戦いを制して倒せた時の達成感は本当にすごい…!ホラーゲームでありながら、恐怖の対象である怪物とも本格的に戦えるゲーム性が非常に気に入りました。とりあえず、実装されているすべての怪物を倒すまではプレイしようと思います。

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