部屋に残された“物の記憶”を辿り、住民が失踪した理由を探るARG「人のワンルーム」が販売開始!神津ひなはなぜ姿を消したのか―

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第四境界は、失踪した女性の部屋を調査するARG「人のワンルーム」の販売を開始した。

「人のワンルーム」は、ある日忽然と姿を消してしまった「神津ひな」という女性の部屋を調査し、彼女が姿を消してしまった真相に迫る作品だ。

部屋に残された“物の記憶”を辿り、住民が失踪した理由を探るARG「人のワンルーム」が販売開始!神津ひなはなぜ姿を消したのか―の画像

彼女の部屋にはさまざまな家具や小物が設置されており、そのうち99個には物の記憶「フラグメント」が宿っている。プレイヤーは、このフラグメントを読み解くことができ、断片的な情報を繋ぎ合わせながら、この部屋に隠された真実を解き明かしていくことになる。

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この部屋は2026年4月に実際に一般公開されたもので、今回、彼女の部屋の鍵を購入することで、PCやスマートフォンのブラウザから、パノラマで再現された実際の部屋を調査できる。

また、この鍵に付いているキーホルダーにも記憶が宿っており、それをスマートフォンで読み取ることで、100番目のフラグメントを入手し、本編の続きの物語「アフターストーリー」を楽しめる。

「人のワンルーム」は第四境界オンラインショップ(https://shop.daiyonkyokai.net/products/t7675dr6f78ho)などにて発売中で、価格は3,800円(税込)だ。

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※鍵はブランクキーで、実際に使用することはできません。あくまでもフレーバーとしてお楽しみください。

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