インディーゲームスタジオのALDAMAMI GAMESは、PC(Steam)向けデッキ構築型カードゲーム「呪血医」の正式版を、本日8月17日より配信した。

「呪血医」は、クトゥルフ神話をモチーフにした中世風のデッキ構築ゲームだ。村人たちをさまざまな症状や邪悪な脅威から守りながら治療を続け、その見返りとして特別な力や強化を得ながらデッキを育てていく。
正式版では3つの難易度に対応した新たな悪霊が登場し、最後の邪悪に立ち向かうべく村人たちを味方につけながら新たな儀式「切断の儀式」を執り行うことになる。また、21枚の新規カードや2種類の新たなトランスミューター、世界観を掘り下げるストーリー断片なども追加されている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
昼の診療、命を繋ぐ怪しき医師
昼は、あなたの診療時間です。
奇妙な病に侵された患者たちが次々と訪れます。的確な手さばきで膿腫を切開し、古の技で悪血を抜き取りましょう。施す治療ひとつひとつが、村人の「清潔度」と「体力」に直接影響を与えます。清潔度が下がりすぎれば村人は一気に狂気へと落ち、体力がゼロになればその生命は完全に絶たれてしまいます。
再び夜が訪れる前に、限られた時間と資源を駆使し、死と狂気の狭間で危ういバランスを取りながら、彼らの生命を繋ぎ止めなければなりません。

深まる夜、蠢く邪神と侵食される世界
昼が終わりを告げると、暗闇に包まれた小道を歩くことができるのはあなただけです。
昼間に治療した患者たちを訪ねれば、彼らは秘伝の技であなたの尽力に報いてくれるでしょう。治療効果を高める古の医療器具を譲り受けることもあれば、影の元凶に迫る禁忌の知識をもたらしてくれることもあります。それらはあなたを強くする一方で......時に呪いをもたらすかもしれません。
ただし、すべては彼らの「信頼」があってこそ。あなたの手法があまりに過激だったり、闇との危険な繋がりを察知されたりすれば、その脆い信頼は一瞬で崩壊します。信頼を失った医師は、この恐怖に支配された土地において、ヤブ医者......あるいは恐ろしい怪異と何ら変わりない存在となってしまうのです。

究極の選択、救済の光か、闇への没入か
あなたが訪れる前、村人たちはただひざまずいて祈り、影に喰らい尽くされるのを待つことしかできませんでした。
今、メスと狩猟道具を手に、あなたは光と闇の境界に立っています。医師としての誓いを守り、純粋な手段で腐敗に抗うのか?それとも「治癒」という目的のため、禁忌の知識を用い、犠牲すら厭わないのか?診療も狩りも、そのすべてが自らの道を定める選択となります。この村の辿る最終的な運命は、あなたが下すひとつひとつの「治療方針」に委ねられているのです。

開発スタジオからのメッセージ
小規模なチームである私たちが、膨大な時間をかけて創り上げたこの世界を、プレイヤーの皆様に探索していただけることは、私たちにとって言葉にできないほど大きな意味を持っています。「呪血医」に組み込まれた様々なシステムやキャラクター、そして奥深い戦略を体験しながら、皆様にも私たちが込めた楽しさを同じように味わっていただければ幸いです。

製品情報
製品名:呪血医
製品URL:
https://store.steampowered.com/app/3493400/_/
開発元:ALDAMAMI Games
パブリッシャー:ALDAMAMI Games, Gamersky Games
対応プラットフォーム:Steam
価格:1,900円(税込)
正式版発売日:2026年8月17日
対応言語:日本語、英語、他多言語対応
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。






























