松竹ゲーム事業室は、俳句の日である本日8月19日、ドイツを拠点とするゲームスタジオ・IroxGamesが手掛けるPC(Steam)向け俳句アドベンチャーゲーム「OKU」にByteRockers’ Gamesと共にパブリッシャーとして参画すると発表した。
「OKU」は、日本画や水彩画にインスパイアされた美しい世界を舞台に、ひとりの僧となり俳句(詩)を綴ることで美しい旅路を辿るアドベンチャーゲーム。Steamでのフォロワー数は既に30万件を突破しており、発売前のタイトルでは世界2位と、世界中から高い注目を集めている※。
※2026年8月GameDiscoverCoより

さらに、9月17日より開催される東京ゲームショウ2026にも出展。松竹ゲームズのブースにて、最新デモ版を試遊できる。言の葉を紡ぎ、自らの道を拓いていく――そんな情景豊かなかつてない旅の体験を、ぜひ会場で楽しもう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
本作の特徴
誰でも手軽に楽しめる俳句(詩)作成システム
あらかじめ用意された文型をベースに、旅の途中で集めた「名詞」「動詞」「形容詞」を当てはめるだけで、どなたでも簡単に美しい俳句(詩)を詠むことができます。物語を進めるにつれて言葉の選択肢が増え、より豊かで多彩な表現が可能になっていきます。
心赴くままに巡る、癒しの探索体験
穏やかな環境音楽に包まれながら、自由に日本画や水彩画にインスパイアされた美しい世界を探索することができます。
他プレイヤーと情景を共有する、緩やかな繋がり
世界には、先にこの地を訪れた他のプレイヤーが残した俳句(詩)が刻まれています。同じ景色や感情を共有し、「感謝のしるし」を贈ることで、旅人同士の温かな繋がりを感じることができます。
個性豊かな旅人たちとの出会いと交錯する物語
プレイヤーは、亡き師の跡を継ぐ僧侶として、色褪せゆく世界を救う旅に出ます。道中で様々な事情を抱える謎めいた旅人たちと出会い、交流することで、隠された人間模様や物語が紐解かれていきます。
日本のアートと文化への深いリスペクト
浮世絵や日本画、水彩画にインスパイアされた息を呑むようなビジュアル表現が本作の大きな魅力です。「俳句」というテーマはもちろん、世界の至る所に日本文化への愛とオマージュが散りばめられており、美しい和の芸術世界に深く没入できます。
ゲーム概要
タイトル:「OKU」
発売時期:未定
対応プラットフォーム:PC(Steam)
価格:未定
プレイ人数:1名
デベロッパー:Irox Games
パブリッシャー:ByteRockers' Games, Shochiku
※画面は開発中のものです。
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