D4エンタープライズは、Nintendo Switch用ダウンロードソフト「EGGコンソール 英雄伝説III 白き魔女 リニューアル PC-9801」を本日8月20日にリリースした。価格は980円(税込)。
EGGコンソールの第112弾タイトルとなる本作は、1994年に日本ファルコムから発売されたRPG。「英雄伝説」の第二期「ガガーブトリロジー」の幕開けとなる作品だ。ジュリオとクリスの二人を操作し、白き魔女の謎に迫れ!
以下、発表情報をもとに掲載しています
基本情報
タイトル:EGGコンソール 英雄伝説III 白き魔女 リニューアル PC-9801
ジャンル:ロールプレイングゲーム
メーカー:日本ファルコム
オリジナル版発売年:1994年
ニンテンドーeショップ:https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000103876.html
発売日:2026年8月20日
価格:980円(税込)(日本)
配信地域:日本、北米、欧州、豪州
「英雄伝説III 白き魔女 リニューアル PC-9801」について
本作は1994年に日本ファルコムから発売されたロールプレイングゲームです。オリジナル版となる「英雄伝説III」をベースにシステムやゲームバランスを改良したことから、「リニューアル」とタイトルに冠されています。
プレイヤーは弱虫な少年「ジュリオ」とヒロインの「クリス」の二人を操作し、村の成人儀式として巡礼の旅に出ます。やがて、白き魔女に興味を抱いていくことになるでしょう。
ゲームはトップビューのランダムエンカウント方式で、戦闘はオートバトルを採用しており、誰もが直感的にプレイできる内容に仕上がっています。ただし、序盤では仲間が少ないため、苦戦することもあるかもしれません。そんなときは、コマンドメニューの戦闘設定を調整すると良いでしょう。
本作は、ファルコムらしい壮大なストーリーとユニークな寸劇などが楽しめる内容となっており、まさに王道のRPGを堪能できます。遊びごたえも抜群で、なんと序章と第1章だけで前作を超えるボリューム。全9章からなる長編です。
なお、「英雄伝説」シリーズとしては、第2期となる「ガガーブトリロジー」の第1作目という位置づけで、「英雄伝説IV 朱紅い雫(あかいしずく)」や「英雄伝説V 海の檻歌(うみのおりうた)」と世界観を共有しながら物語が展開します。
※USBキーボードは Nintendo Switchの日本語環境で、日本語106・108・109キーボードのみ対象となります。また、全てのUSBキーボードおよびキーが入力できる保証はありません。
「EGGコンソール 英雄伝説III 白き魔女 リニューアル PC-9801」について
「シーンセレクト」モード
アプリケーション標準で用意している、ゲーム内の各章開始直後のデータを利用可能です。

「ギャラリー」モード
当時の貴重なマニュアルやパッケージデザインをいつでも閲覧可能。

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※画面は開発中のものです。
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