講談社クリエイターズラボは、PC(Steam)向けアドベンチャーゲーム「BUZZ or DIE」の発売時期を2026年内に決定した。

あわせてSteamストアページのリニューアルおよび新キービジュアルも公開。また、インディーゲームクリエイターの凡氏が「講談社ゲームクリエイターズラボ(GCL)」のラボメンバーに参加したことも明かされた。
「BUZZ or DIE」は、死刑囚たちが出演するバラエティ番組を舞台にしたアドベンチャーゲーム。対戦相手の過去を暴く「調査パート」と、掘り起こしたネタを使ってショート動画のサムネイルを制作する「サムネ制作パート」に分かれており、インプレッションを集めて勝利を目指していく。優勝者には無罪放免、敗者には公開処刑が待ち受けるという極限の戦いが描かれる。
なお、キャラクターイラストは、漫画家の岡田淳司氏が手掛けており、凡氏のダークでポップな世界観とのコラボレーションも注目ポイントとなっている。
また、新たなPVとクリエイターインタビューも公開となっているので、興味のある人は以下をチェックしてみてほしい。
クリエイターインタビュー:
https://creatorslab.kodansha.co.jp/?p=5191
以下、発表情報をもとに掲載しています
バズらなければ死ぬしかない。ライバルの過去をネタに「いいね」を稼げ

プレイヤーは、死刑囚の相棒とペアを組まされ、命懸けのバラエティ番組「BUZZ or DIE」に参加することになります。
「BUZZ or DIE」の勝敗を決めるのは、視聴者の投票です。勝つ手段はただひとつ、対戦相手をネタにしたショート動画でより多くの「いいね」を集めること。対戦相手の精神世界で過去を探る「調査パート」で弱みを握り、視聴者が食いつくキャッチーなサムネイルを作りましょう。どんな手を使ってでも、バズらなければ待つのは死です。
参加者全員、死刑囚。イラストは漫画家・岡田淳司先生が担当
元芸人の爆破犯と天才ハッカーの少女、革命家と食人シェフ——etc.。番組に集まるのは、いずれも重罪を犯した二人組の死刑囚です。ペアの間には浅からぬ因縁があり、番組が進むにつれてその関係も明らかになっていきます。キャラクターの立ち絵やイベントスチルは、漫画家・岡田淳司先生(代表作:「双生遊戯」「タタキザサイドハッスル」)による描き下ろし。ぜひご期待ください。

クリエイタープロフィール

凡(X: https://x.com/EgoMixer )
クセのあるキャラクターづくりと、ダークで考察しがいのある世界観が持ち味。過去作に「EgoMixer」「十二股全部フる」など。
商品情報
タイトル:BUZZ or DIE
プラットフォーム:Steam
Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/2899240/
対応予定言語:日本語、英語、簡体字
ジャンル:アドベンチャー
発売予定日:2026年発売予定
情報解禁日時:8月31日(月)昼12時JST
価格:未定
プレイ人数:1人
開発:凡(X: https://x.com/EgoMixer )
パブリッシャー:講談社
(C)凡/講談社
※画面は開発中のものです。
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