バンダイナムコエンターテインメントは、「アイドルマスター シャイニーカラーズ」のライブイベント「283 PRODUCTION Solo Live Collection -Master ShowPiece-」を、京王アリーナTOKYOにて9月26日・27日に開催。ここでは、27日に開催されたDAY2の模様をレポートする。
本公演は、2023年7月22日・23日に開催された「283PRODUCTION SOLO PERFORMANCE LIVE『我儘なまま』」以来、「アイドルマスター シャイニーカラーズ(以下、シャニマス)」にとって2度目となるソロライブ。今年開催され、記憶に新しい衣装展「283PRODUCTION COSTUME G@LLERY ~MY F@VORITE COLLECTION~」の期間中に開催が発表されたこともあり、ライブのコンセプトにファッションショーの要素が盛り込まれている。
アリーナ席の中央には「アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism(以下、シャニソン)」内のイベント「Shiny Runway」を彷彿とさせるランウェイのような長い通路が用意されており、ステージ上には衣装展さながらにこれまでのライブ衣装がショーケースに入るかたちで展示されていた。
また、今回は従来のユニットではなく、ファッションの特色に合わせた4つのグループに分かれており、パフォーマンスも基本的にはグループ別になっていた。加えて、今回は一部楽曲を除いて、ヘッドマイクでの歌唱となっていたことも予め触れておく。
DAY2出演者(敬称略)
アール・エ・クルール
関根 瞳(櫻木 真乃役)
結名 美月(幽谷 霧子役)
黒木 ほの香(大崎 甘奈役)
田中 有紀(芹沢 あさひ役)
岡咲 美保(市川 雛菜役)
三川 華月(鈴木羽那役)
小澤 麗那(郁田 はるき役)
マエストリア・エ・トラディチオーネ
峯田 茉優(八宮 めぐる役)
礒部 花凜(月岡 恋鐘役)
八巻 アンナ(白瀬 咲耶役)
丸岡 和佳奈(杜野 凛世役)
涼本 あきほ(有栖川 夏葉役)
芝崎 典子(桑山 千雪役)
和久井 優(浅倉 透役)
ストリート・アンド・アヴォンガード
近藤 玲奈(風野 灯織役)
菅沼 千紗(田中 摩美々役)
河野 ひより(小宮 果穂役)
北原 沙弥香(和泉 愛依役)
土屋 李央(樋口 円香役)
紫月杏朱彩(七草 にちか役)
川口 莉奈(斑鳩 ルカ役)
アーバン・アンド・ライフスタイル
希水 しお(三峰 結華役)
白石 晴香(園田 智代子役)
永井 真里子(西城 樹里役)
前川 涼子(大崎 甜花役)
幸村 恵理(黛 冬優子役)
田嶌 紗蘭(福丸 小糸役)
山根 綺(緋田 美琴役)
DAY1と同様のコンセプトということもあり、オープニングからランウェイウォークの流れで幕を開ける。DAY2で最初にランウェイに姿を現したのはストリート・アンド・アヴォンガード。ファッションショーさながらに、近藤さん、川口さん、紫月さん、土屋さん、菅沼さん、河野さん、北原さんの順にランウェイを颯爽と歩くと、その流れから北原さんが披露したのはDAY1で会場を騒然とさせた「Hold on me」。ステージ上に用意されたジャケットを用いた仕掛けはDAY2でも当然届けられたのだが、そうした試みもやはりパフォーマンスあってこそ。ヘッドマイクならではの全身を使った表現力の数々はやはり圧巻で、情感たっぷりの歌唱も耳に残った。









続いて登場した川口さんは「HELL-O」をパフォーマンス。片目が塞がった衣装ではあるが、こちらも全身のシルエットで楽曲を表現しており、片目だからこその表情から感じ取れる情感も含め、じっくりと丁寧に紡ぎ上げていく表現力に目を奪われた。


ステージから離れたランウェイの端から登場した紫月さんは「Unstoppable」を披露。勝ち気な部分とその裏にある内面性とがその表情や歌唱、振り付けからも表現されており、間奏での時折後ろを振り返りつつ駆ける姿も印象的だ。


バックダンサーを伴って登場した土屋さんは「ダミーガール」をパフォーマンス。ヘッドマイクだからこそのダンサーとの息の合ったダンスは映えるものとなっており、楽曲が雄弁に語るそのセクシーさも相まって、満足度の高いステージだった。


菅沼さんによる「正解な不正解」は、天邪鬼な摩美々ならではの相反する表現の数々が耳に残る楽曲。早いテンポに合わせた歌唱のアプローチも歌い上げるというよりは言葉を紡いでいくようなかたちで、表情やポーズも含めて摩美々らしさを感じさせる。


クールな楽曲の数々が披露されていく中でも、河野さんが披露した「ハグルマヒマワリ」はやはり果穂のソロ曲ということで、ブラスバンドの演奏に乗せた、会場のプロデューサーとのコール&レスポンスも楽しめる元気ソングに。その楽曲を全力で表現する河野さんのアプローチも見事だ。


そしてグループ内で唯一スタンドマイクで登場した近藤さんは「Embers glow」を歌唱。ハードなロックサウンドをバックに熱唱するナンバーとなっており、同じくスタンドを前に置いたバックダンサーのパフォーマンスも印象的。そして何よりも“蒼”の系譜を感じさせる、灯織の新たなスタンダードになりそうな一曲だった。


続いては、アーバン・アンド・ライフスタイルによるソロ1曲目のメドレー。元気いっぱいに飛び出してきた田嶌さんの「わたしの主人公はわたしだから!」から始まり、ひとつひとつの振り付けがキュートな白石さんの「チョコデート・サンデー」、サビ部分の一体感が気持ちいい永井さんの「過純性ブリーチ」、傘を手にアンニュイに表現した希水さんの「プラスチック・アンブレラ」、感情が伝わってくるエモーショナルな表現が魅力の山根さんによる「Look up to the sky」、ゆったりとした甜花の空気感が心地良い前川さんの「また明日」、絵になるキュートさが詰まった幸村さんの「SOS」と、立て続けにパフォーマンスされた。曲間のつなぎのアレンジも斬新で、彩り豊かなパフォーマンスとなった。
その後は前日MCのなかったストリート・アンド・アヴォンガード、アーバン・アンド・ライフスタイルによる挨拶とトークとなり、披露した楽曲の間奏や、「My Songs Collection」衣装のお披露目を含むソロライブコレクションのコンセプトがたっぷりと語られていった。
ここからはマエストリア・エ・トラディチオーネのランウェイウォークに。物々しい黒フードの人が登場した後、和久井さん、八巻さん、礒部さん、芝崎さん、涼本さん、峯田さん、丸岡さんの順番にステージに姿を見せると、そのままこのパートで最初の楽曲となる「月とネオンと薄紅と」を披露。ソロ1曲目「常咲の庭」とは曲調が異なりサイバー感が溢れてはいるものの、振り付けなどに和のコンセプトが込められており、着物調の衣装ならではのシルエットも美しい。









続いて峯田さんが披露した「Take Ur Time」は、自分のペースでゆったりと進んでいくメッセージ性が込められた、耳心地が良いテンポ感の楽曲となっており、曲の歌詞に含まれた“めぐる”という言葉の表現や、“クラップユアハンズ”と呼びかけたシーンも印象に残った。


涼本さんが届けた「Be-witched」は、全身のシルエットが映えるセクシーなダンスはさることながらも、終始笑顔をたたえながら楽曲のストーリーを紡いでいく歌唱のパフォーマンスが印象的だった。


芝崎さんは「Sweet Boozy」をパフォーマンス。花をあしらった、可愛らしい衣装とマッチした等身大な女性としての表現はもとより、ところどころにムーディな演出も盛り込まれており、ちょっと大人な千雪の雰囲気を携えた楽曲に仕上がっていた。


礒部さんがパフォーマンスした「恋するクオリア」は、歌唱と表情、そしてパフォーマンスのひとつひとつを通した表現力の積み上げが素晴らしい一曲。恋鐘の天真爛漫な部分も楽曲のエッセンスとして加わり、唯一無二の時間だった。


八巻さんによる「Lights on me」は、伸びやかで柔らかい歌唱のアプローチを含めて、より等身大な咲耶を感じられるバラードに。一曲を通して笑顔を携えながらパフォーマンスする姿は、咲耶としての心情に寄り添うことのできる瞬間だった。


そしてグループ最後の登場となった和久井さんが届けた「Paradox」は、和久井さん自身の白一色の衣装と対極の黒フードの存在が楽曲が描く世界観ともマッチしており、力強い歌唱と相まって、ひとつのストーリーが舞台上で描かれているよう。そして最後は、ステージを去ってからの入れ替わる演出で締めくくられた。


アール・エ・クルールのランウェイウォークは、これまでのクールなテイストとは一転、可愛らしく笑顔を振りまいていくものに。三川さん、結名さん、田中さん、関根さん、黒木さん、小澤さん、岡咲さんの順に披露された後は、岡咲さんによる「ハートフルデイ ハートフルミー」が届けられる。画面上のポップな演出と相まって、雛菜ならではの魅力があふれる楽曲となっており、一曲の中での岡咲さんの豊かな表現力も味わえる時間だった。









小澤さんがパフォーマンスした「HSV色空間」は、ソロ1曲目の「夢模様キャンバス」同様に芸術肌なはるきらしいアプローチの楽曲だが、目まぐるしい歌唱の中でも運動量の多い振り付けになっており、バックダンサーの存在も含めて一曲を通して楽しめる仕上がりになっていた。


黒木さんによる「どっちみちLOVE」は、まさにSNSをイメージさせる振り付けにも可愛らしい表現が盛り込まれていた一曲。甘奈らしい愛らしさが存分に詰まったアプローチとなっていた。


関根さんによる「MAGICAL FOREST」は、まるでおとぎ話のような空気感の中で、青いバタフライ(近藤さん)、黄色いウサギ(峯田さん)を仲間に加えながら、可愛らしい物語が進んでいく、多幸感あふれる楽曲となっていた。


田中さんが披露した「ワタシグラビティ」は、独特な世界を持つあさひならではの表現で、他者を意識した彼女自身の成長を感じさせる一曲。田中さんによる歌唱と振り付けを通して、楽曲の持つ世界観が存分に伝わってきた。


結名さんによって届けられた「カラースプレーとうさぎさん」は、“うさぎさん”という表現に霧子らしさを感じさせつつ、楽曲自体も浮遊感のある独特なアプローチに。一つ一つの歌詞にミステリアスさを感じさせつつ、一方で振り付けはうさぎのポーズをはじめとしたキャッチーなものになっていた。


そして三川さんが披露した「Imaginary」は、ある意味イメージによって形成されていくアイドル像を独自の表現で歌い上げた、羽那らしい楽曲に。鏡を用いつつ、三川さんの要所での表情の変化によって、純粋無垢な印象が強い彼女の新たな側面を見ることのできる一曲だった。


間髪を容れずに届けられたストリート・アンド・アヴォンガードのメドレーでは、会場のプロデューサーとのコール&レスポンスで盛り上がった河野さんの「ハナマルバッジ」、きらびやかに光るスタンドマイクとともにパフォーマンスした菅沼さんの「誰ソ彼アイデンティティー」、天真爛漫な表現が魅力的な紫月さんの「フェアリー・ガール」、柔らかな歌声とともにユニットとしてのルカを表現した川口さんの「1/3」、アイドルとしての愛依の在り方を表現した北原さんの「Going my way」、情感たっぷりに灯織の心情の動きを歌い上げた近藤さんの「スローモーション」、円香の心情の揺らぎを垣間見るような土屋さんの「夢見鳥」と、こちらも7曲が立て続けに披露されていった。
2027年3月27日・28日にノクチルとしての単独xRライブが開催されることをはじめとした各種告知が届けられた後は、アーバン・アンド・ライフスタイルによるランウェイウォークへ。幸村さん、田嶌さん、白石さん、山根さん、希水さん、永井さん、前川さんが順に登場し、そのままステージ上にポーズを決めた状態で揃うこのグループならではのアプローチで魅せると、最後にステージに残った前川さんが「Odette」をパフォーマンス。冒頭の息をゆっくりと吐き出したところから、一曲を通してスタンドマイク越しに甜花としての自分自身との向き合いが感じられる楽曲となっていた。








続いて山根さんがパフォーマンスした「Crying Diamond」は、ソロ1曲目の「Look up to the sky」とは異なる、アイドルとしてのプライドやストイックさを存分に感じられるレトロな雰囲気も携えたナンバー。歌唱はもちろんのこと、振り付けの一挙手一投足に至るまで、作り上げられたシルエットが印象的だ。


白石さんによる「ナイススパイス研究会」は、曲のストーリーに合わせた手の振り付けやステップワークが印象に残る一曲。スパイスによって引き立てられる智代子自身の魅力を振りまきつつ、曲の流れに合わせてちょっとコミカルに表現したりと、一曲を通して楽しめる楽曲となっていた。


幸村さんが届けた「ガガリズム」は、ソロ1曲目の「SOS」の王道的なアプローチとは異なる、より情熱的なエッセンスを盛り込んだ楽曲。疾走感のあるメロディーラインの中にもアピールを欠かさない姿に冬優子としての在り方を感じさせるとともに、要所での表情はさすがとしか言えないキュートさだった。


希水さんによって披露された「最上級パンチライン」は、結華としてのなりたいアイドル像を感じさせる、ライブ映えするナンバー。バックダンサーと比較しても見劣りしない希水さん自身の運動量が凄まじく、一曲を通して大盛り上がりとなった。


田嶌さんが披露した「Here for you」は、ぬいぐるみとしての視点からこれまでの小糸としての歩みを感じさせる一曲。その視点を大切に歌い上げる丁寧な歌唱とともに、最後はくまのぬいぐるみと共に笑顔を届けるシーンが印象的だった。


そして、DAY2のラストとなる楽曲は、永井さんによる「パラボラ」。これまでの元気いっぱいに届けるアプローチとはまた違う、樹里の不器用なひたむきさを感じさせる一曲となっており、“私は私のままで走り出せ”の会場のプロデューサーによる大合唱は、会場に温かく響き渡っていった。


そして最後は再び全ての出演者がランウェイを練り歩いてDAY2もいよいよクロージングへ。二日間を通して、単なるソロライブに留めないかたちでコンセプトを貫いて表現しきった今回のライブは、後にも先にも恐らく生まれることがないであろう、「シャニマス」だからこその時間だった。
なお、筆者が媒体において「シャニマス」の記事を書くのは恐らく最後になると思うので、締めくくりとして余談に少しだけ付き合っていただきたい。
筆者は基本的に、読者にとってのノイズになるからという理由で特定のアイドルをピックアップするようなアプローチはしないのだが、今回のようなソロライブはまさに自分が担当している、もしくは単に好きなアイドルにフォーカスしやすいということで、筆者自身も個人的に担当アイドルである三峰(※筆者はずっとこの呼称のためあえてライブとは変えている)の姿を目に焼き付けるように見ていた。
ほかのアイドルも含めて、今回新たに用意されたソロ楽曲は従来のものとは異なるアイドルの魅力を魅せるものという印象だが、こと三峰に関しては本当に彼女自身の内面と、アイドルとして届ける彼女の在り方の両面をこの2曲を通して感じることができた。メドレーでの「プラスチック・アンブレラ」も含めて、両方の曲で三峰を表現してくれた希水さんのアプローチには個人的にも感動した。
最後にこういうかたちで自分が担当するアイドルと向き合えたのもソロライブならではの醍醐味というところで、感謝の気持ちとともにここで筆を置きたい。
DAY2セットリスト
Opening
Street & Avant-garde SPECIAL RUNWAY
M1. Hold on me/北原 沙弥香(和泉 愛依役)
M2. HELL-O/川口 莉奈(斑鳩 ルカ役)
M3. Unstoppable/紫月 杏朱彩(七草 にちか役)
M4. ダミーガール/土屋 李央(樋口 円香役)
M5. 正解な不正解/菅沼 千紗(田中 摩美々役)
M6. ハグルマヒマワリ/河野 ひより(小宮 果穂役)
M7. Embers glow/近藤 玲奈(風野 灯織役)
M8. Urban & Lifestyle メドレー(わたしの主人公はわたしだから! ~ チョコデート・サンデー ~ 過純性ブリーチ ~ プラスチック・アンブレラ ~ Look up to the sky ~ また明日 ~ SOS)/田嶌 紗蘭(福丸 小糸役)/白石 晴香(園田 智代子役)/永井 真里子(西城 樹里役)/希水 しお(三峰 結華役)/山根 綺(緋田 美琴役)/前川 涼子(大崎 甜花役)/幸村 恵理(黛 冬優子役)
MC
Maestria & Tradizione SPECIAL RUNWAY
M9. 月とネオンと薄紅と/丸岡 和佳奈(杜野 凛世役)
M10. Take Ur Time/峯田 茉優(八宮 めぐる役)
M11. Be-witched/涼本 あきほ(有栖川 夏葉役)
M12. Sweet Boozy/芝崎 典子(桑山 千雪役)
M13. 恋するクオリア/礒部 花凜(月岡 恋鐘役)
M14. Lights on me/八巻 アンナ(白瀬 咲耶役)
M15. Paradox/和久井 優(浅倉 透役)
Art & Couleurs SPECIAL RUNWAY
M16. ハートフルデイ ハートフルミー/岡咲 美保(市川 雛菜役)
M17. HSV色空間/小澤 麗那(郁田 はるき役)
M18. どっちみちLOVE/黒木 ほの香(大崎 甘奈役)
M19. MAGICAL FOREST/関根 瞳(櫻木 真乃役)
M20. ワタシグラビティ/田中 有紀(芹沢 あさひ役)
M21. カラースプレーとうさぎさん/結名 美月(幽谷 霧子役)
M22. Imaginary/三川 華月(鈴木 羽那役)
M23. Street & Avant-garde メドレー(ハナマルバッジ ~ 誰ソ彼アイデンティティー ~ フェアリー・ガール ~ 1/3 ~ Going my way ~ スローモーション ~ 夢見鳥)/河野 ひより(小宮 果穂役)/菅沼 千紗(田中 摩美々役)/紫月 杏朱彩(七草 にちか役)/川口 莉奈(斑鳩 ルカ役)/北原 沙弥香(和泉 愛依役)/近藤 玲奈(風野 灯織役)/土屋 李央(樋口 円香役)
Urban & Lifestyle SPECIAL RUNWAY
M24. Odette/前川 涼子(大崎 甜花役)
M25. Crying Diamond/山根 綺(緋田 美琴役)
M26. ナイススパイス研究会/白石 晴香(園田 智代子役)
M27. ガガリズム/幸村 恵理(黛 冬優子役)
M28. 最上級パンチライン/希水 しお(三峰 結華役)
M29. Here for you/田嶌 紗蘭(福丸 小糸役)
M30. パラボラ/永井 真里子(西城 樹里役)
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