ピチカートデザインは、ボードゲームブランド・JELLY JELLY GAMESにおいて、2人専用カードゲーム「ダストバイターズ」日本語版を10月30日に発売すると発表、予約受付を開始した(10月17日・18日に幕張メッセで開催されるゲームマーケット2026秋にて先行発売)。
本作は、ロサンゼルスのクリエイティブ・エージェンシーであるiam8bitが制作し、ビデオゲーム開発で数々の実績を持つメンバーが手がけた初のボードゲーム。2021年のクラウドファンディング・Kickstarterキャンペーンでは2,600人以上のバッカーから9万ユーロ以上の支援を集めた。

評価も高く、BoardGameGeekでは7.5のレーティングを記録。また、海外最大級のボードゲームレビューメディア「The Dice Tower」からは8/10の評価と推薦マーク「Seal of Approval」を獲得した。一方、Kickstarter以外での流通はごく限られていたため、海外のレビュアーの間では“隠れた名作”と評されてきた。

プレイヤーは敵対するギャングとなり、改造車を操って相手の車両をすべて破壊することを目指す。手番では3つのアクションポイントを使い、「登場」「運転」「ドロー」「使用」の4種類のアクションを好きな順番で行う。各手番の終わりには、車列の最後尾にいる車がダストストームに飲み込まれて破壊される。相手の車を最後尾に追いやり、自分の車は少しでも前へ。命がけのカーチェイスを、手のひらサイズの小箱で楽しめる。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「ダストバイターズ」の特徴
最後尾に追いやれ!ダストストームが生む駆け引き
全員の車は1本の車列に並びます。相手の車を最後尾に押し込めばダストストームが破壊してくれますが、油断すると自分の車が飲み込まれます。21枚のカードはイラストも効果もすべて異なり、並びが変わるたびに戦況が動きます。
シンプルな手番と、ちょうどいいテンポ
手番でできることはシンプルなので、「どの順番で動かすか」に集中できます。車を動かして相手を効果の対象に入れ、そのまま破壊するコンボも手軽に決まります。ただし攻めてばかりいると手札が尽きて一気に窮地に。ダストストームのおかげでゲームは長引かず、1ゲーム約15分で遊べます。
ビデオゲーム開発者によるアートワークと、日本語版独自の追加要素
ゲームデザインは「Nuclear Throne」「Minit」のJan Willem Nijmanと、「Broforce」「GORN」のRobbie Fraserが担当しました。アートワークは「SLUDGE LIFE」「Disc Room」のTerri Vellmannによるもので、カードは枠のないフルイラストになっており、横一列に並べると車列がひとつながりに見えるデザインです。日本語版では、ゲームをよりスムーズに、臨場感たっぷりに遊べるよう、原作にはない「アクションタイル」と「ダストストームタイル」を追加しました。

「ダストバイターズ」商品情報
タイトル:ダストバイターズ
プレイ時間:15分
プレイ人数:2人
対象年齢:10歳以上
予約開始日:2026年10月2日(金)
一般発売日:2026年10月30日(金)
一般販売価格:1,650円(税込)
内容物:カード21枚、アクションタイル6枚、ダストストームタイル1枚、説明書1枚
ゲームデザイン:Jan Willem Nijman, Robbie Fraser
アートワーク:Terri Vellmann
公式サイト:https://jelly2games.com/dustbiters

ゲームマーケット2026秋での先行販売について
イベント名:ゲームマーケット2026秋
開催日時:2026年10月17日(土)11:00~18:00、18日(日)11:00~17:00
会場:幕張メッセ展示ホール1・2・3・4・5
会場所在地:〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1
JELLY JELLY GROUPブース:両日エリア-28
イベント特別価格:1,500円(税込)
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































