MIKADO WORKSは、深海を眺めながら作業に集中するPC向けタイトル「DEEP BLUE CONTACT」の無料体験版を本日10月6日にSteamにて公開する。
本作は、静かな探査艇と実写の深海生物記録を組み合わせた、PC向け集中支援ゲームだ。

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/5271090/
以下、発表情報をもとに掲載しています
作品紹介
15~240分の集中時間を設定すると、仕事・読書・勉強の横で探査艇の旅が進みます。25分のプリセットにも対応。生物との出会いを実写映像で楽しみ、帰還後に図鑑へ記録できます。発見の瞬間を見逃しても、図鑑から繰り返し再生できます。
円形耐圧窓の向こうには静かな海とマリンスノー。操作を続ける必要はなく、一時停止にも対応します。5・10・15分の休憩、航海日誌、今日の潜航目標、作業メモ、艇内環境音の調整を備えています。
深海ホラーではありません。ジャンプスケア・追跡・戦闘はなく、生物は観察と発見の対象です。「安心して画面から目を離せる深海」を目指しています。





基本情報
タイトル:DEEP BLUE CONTACT
開発・販売:MIKADO WORKS
プラットフォーム:PC / Steam(Windows)
製品版:開発中/近日登場
製品版の内容:6水域・102件の実写深海観察記録
無料体験版:公開準備中
体験版の内容:光の名残(200~599m)・沈黙の海(3,000~3,999m)の2水域。初回1分体験を含む12件の観察記録と実写映像。15~240分と25分、利用回数・総利用時間の制限なし。全12件収集後も利用可能。
体験版セーブ:製品版と別保存。現時点で製品版への引き継ぎ機能なし。製品版Steam実績は解除しません。
言語:日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ブラジルポルトガル語、ロシア語。11言語を実装済み。翻訳の校正は進行中です。
発売日・価格は正式発表時に案内します。
開発者
MIKADO WORKSの小林テク。SCE、セガをはじめ複数のゲーム会社で、ゲームプランナー/プロデューサーとして約30年にわたり家庭用・アーケード・モバイルゲームの企画・開発に携わる。
セガサターン「DEEP FEAR」、PS2「Extermination」のサバイバルホラー2作でプランナーを務め、「サルゲッチュ2」「サルゲッチュ3」ではゲームプランナー、アーケード「SEGA RACE TV」ではディレクター、「テトテ×コネクト」では企画立案者・開発プロデューサーを担当。
業界30年の節目に、ひとりでゲームを作ることに挑戦したいという思いから、現在はMIKADO WORKS名義でゲームを個人制作している。
映像について
NOAA Ocean Explorationの実写映像を使用。元映像の同定範囲や撮影情報を尊重し、確定できない生物についてゲームの都合で断定しない方針です。102件は観察記録の数であり、102種の同定済み生物という意味ではありません。ゲーム内の探査は演出上の構成です。NOAAによる本作の監修・協賛・推奨を示すものではありません。
艇内・宣伝アートの一部、文章・翻訳に生成AIを使用しています。海洋生物の映像は実写です。プレイ中に生成AIを実行する機能はありません。
(C) MIKADO WORKS
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































